Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

戸井十月さんの「アディオスー道端で出会い、そして別れる9つの人生」を読了♪

戸井十月さんの「アディオス-道端で出会い、そして別れる9つの人生」を読みました。 この本は9つの短いストーリーで構成されています。 本の紹介に以下の言葉が綴られていました。 あまりにもカッコいいので紹介します。 〈熱くて苦い、出会いと別れ。それ…

ドラマ「バージンロード」(1話)を観て

今回はオススメのドラマ紹介と個人的な一話ごとのまとめします。 簡単なあらすじ(1話) 桜井和美はジュエリーデザイナーを目指し留学の地アメリカへ向かう。 そこで、妻子持ちの東条さんと出会い、同棲して妊娠。 ところが和美の父が危篤との連絡を受けて…

森沢明夫さんの「夏美のホタル」

こんばんは! 今日は私が最近読んだ本でおすすめの一冊を紹介していこうと思っています。 夏美のホタル (角川文庫) 作者: 森沢明夫 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2014/08/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 森沢明夫さん…

「笑顔の国、ツバルで考えたこと〜ほんとうの危機と幸せとは」を読みました

夏が終わって間もないですが、既に来年が待ち遠しいですね。 開放的で人との交流も広がり笑顔が溢れて、アウトドアのアクティビティにぴったりな夏が大好きです。 ひそかに考えていることは、一年中夏の国に移り住むことです。そうしたら、日本のような短い…

戸井十月さん「荒野から―男をみがく冒険旅行のすすめ」

今回読んだ本は、今は亡き戸井十月さんの「荒野から 男を磨く冒険旅行のすすめ」です。 戸井さんの作品の中では、比較的新しい作品かなと思っていたのですが、それでも初版が平成元年となっていたのでかなり古い本になります。 これが、その本です。 どうや…

戸井十月の「ゲバラ最期の時」から人間愛と正義の象徴の裏側

戸井十月さんについて 素晴らしい本との出会いは、奇跡のような偶然から生まれることもあります。 ぼくの気に入ってる作家で、今は亡き戸井十月さんの本を読みました。 大学生のうちに、この行動力溢れるだけでなく、生きた情景を表現するの上手い行動作家と…

かっちょいい水筒

いきなりですが、ちょっとだけ、良いものを紹介させてください。 夏場は、日光が降り注いで気温も上がり、暑くなりますよね。 そんな時、水分補給をしないと簡単に熱中症になってしまいます。 気合いでなんとかなると思っていても、ばっといきなり倒れてしま…

中島らもの「白いメリーさん」

こんばんは、今回は本の紹介コーナーになります。最近ハマっている作者で中島らもさんの「白いメリーさん」を読んてみました。 もともとかつて横浜に実在した白いメリーさん?!が凄く気になっていたので、丁度良かったです。 あの全身を派手な白一色のドレ…

今、大注目の本と言えば「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

はじめに 前から気になっていた本にやっと、手が届きました。その本は「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」というタイトルです。アマゾンでベストセラーとなっていたので、聞いたことがある方もいると思います。それだけ、これからの日本につい…

「人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 これから確実に起こる未来の歩き方」

はじめに 最近、ふと感じていることは高齢者が増えたなあという現実です。街中を歩いていても、子供よりも、圧倒的に高齢者が多いんです。そこで、人口問題に関する本を読む機会が増えました。メディアやネットなどで、事実ではない情報に受動的に流されるよ…

映画「忍びの国」を観てきました

こんばんは、今日は隅田川花火大会ですね。 ところが都内は雨が降っていました・・・・・・。 しかし無事に花火が夜空を舞っていたようで、良かったです!! ◇ ◇ ◇ さて、「忍びの国」ですが、日本の戦国時代の話ですね。 どうも日本の歴史関係の作品があま…

福岡発地域ドラマ「ここにある幸せ」は心が温まる優しい物語

シナリオ→ドラマの順番 NHKで放映されてから時間が経過してしまって、今更感がありますが・・・・・・。 当初、このドラマ自体知りませんでした。しかしシナリオを勉強している時に、偶然このシナリオと出会い、半信半疑で読んでみました。すると、描写、…

ドラマ「ビーチボーイズ」は夏の風物詩

夏までのカウントダウン 7月に入って、少しずつ夏が近づいて来ましたね。連日30℃越えの日が続いていて、イライラが溜まりますが、あと少しで夏です。ぼくの場合、毎年夏が近づいてくると、ワクワクしてくるんですよ。窓から生暖かい風が入ってきて、ぼく…

言葉の野原を散歩する辞書「てにをは辞典」で表現を磨こう(ボキャの先へ)

こんばんは。ブログをはじめて約一年が経過しました。だいぶ慣れてきたつもりですが、ここで課題に直面しました。テーマに悩むのは当たり前のことですが、楽しく更新しています。 さて本題をズバリ言うと、書いているうちにボキャブラリーが少ないことに気づ…

爆笑エッセイ①森沢明夫さんの「あおぞらビール」

まだ日が落ちるのは早いですね。夕方になると既に真っ暗です。おまけに寒いので、外にいる時間を短くしたいから早めに帰宅です。寒いのは苦手なんですよ。厚着するのが嫌でして圧迫感がありますよね。雨や寒い日は家でゆっくりと本読んだり、映画見たりした…