Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

ルイス・セプルベダの「カモメに飛ぶことを教えた猫」を読了

こんばん。 12月に入りまして巷ではインフルエンザが流行しているみたいなので、気を付けたいです。 さて、偶然にも奇跡的にもとても面白い本を読んだので紹介します。 何度も言ってることですが、ぼくはこれまであまり系統的に読書を進めてきたわけじゃな…

山田かまちの「悩みはイバラのようにふりそそぐ-山田かまち詩画集」

今回はレアな詩画集を読了です。 山田かまちの詩画集をゲットして、読んでみました。 悩みはイバラのようにふりそそぐ―山田かまち詩画集 作者: 山田かまち,なだいなだ 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1992/12/01 メディア: 単行本 クリック: 17回 この商…

森沢明夫さんの「失恋バスは、謎だらけ」を読了

森沢明夫さんの最新作「失恋バスは謎だらけ」を読了しました。 失恋バスは謎だらけ 作者: 森沢明夫 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2017/09/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 表紙の絵もなんか可愛いらしくて、バス…

「22世紀の般若心経」を読了

今回の本は、めちゃくちゃ早く読了しました。 「22世紀の般若心経ー読むと心がふわっと軽くなる」というタイトルの本で著者が文・森沢明夫・写真古財秀昭さんです。 22世紀の般若心経―読むと心がふわっと軽くなる 作者: 森沢明夫,古財秀昭 出版社/メーカー…

高橋まことさんの「スネア」をゲット♫

灰色の風から生まれたバンド 早速ですが、伝説のロックバンドBOØWYを知っていますか? 今から30年前の1987/1224に事実上の解散をしましたので、若い人ですと知らないかもしれません。 しかし、人気絶頂期に解散するとは前代未聞のサプライズですよね。 普通…

戸井十月さんの追悼著作集「全仕事」をゲット♪

多方面で活躍した男 突然ですが、肩書きを持っていますか? 悲しいことに、ぼくは一つもありません(笑) しかし世界にはたくさんの肩書きを持つ人がいます。 いや、世界だけじゃなくて日本にもいるんです。 ここで、1つ質問します! 作家、イラストレーター…

戸井十月さんの「南へ from the border」を読了♪

今回読んだ本は、戸井十月さんの「南へ from the border」です。 この本は20年以上も前の作品です(当たり前のことですが) ネットで中古品を手に入れたのですが、シミや汚れで状態が悪かった……仕方ないですね。 ただ中身は「南米」を舞台にかな~り濃い話が…

近藤雄生さんの「遊牧夫婦 はじまりの日々」を読了♪

近藤雄生さんの「遊牧夫婦 はじまりの日々」を読みました。 ちなみに今回は文庫本版ではなく電子書籍版にしてみましたよ。 遊牧夫婦 はじまりの日々 (角川文庫) 作者: 近藤雄生 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/03/25 メディア: 文庫 この商品を含む…

森沢明夫さんの「きらきら眼鏡」を読了♪

さっそくですが、森沢明夫さんの「きらきら眼鏡」を読みました。 きらきら眼鏡 作者: 森沢明夫 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2015/11/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 最近、完全に森沢さんの世界に引き込まれて…

戸井十月さんの「アディオスー道端で出会い、そして別れる9つの人生」を読了♪

戸井十月さんの「アディオス-道端で出会い、そして別れる9つの人生」を読みました。 この本は9つの短いストーリーで構成されています。 本の紹介に以下の言葉が綴られていました。 あまりにもカッコいいので紹介します。 〈熱くて苦い、出会いと別れ。それ…

熊谷達也さんの「新参教師」を読了♪

こんばんは! すっかりと涼しくて過ごしやすい季節になりましたね。 まさにキャンプに出掛けて、星空を眺めながらテントで寝たいと思ってしまいます。 さて、秋と言えば読書の秋です。 そこで今回ぼくが、読んだ本を紹介します。 新参教師 (徳間文庫 く 20-1…

少林寺拳法から学ぶ本当の【「強さ」とは何か。】

「強さ」って何だろう? ふと思ったことですが、「強さ」って何だろう? 最初に攻撃的なイメージを抱くのが一般的だと思います。 当然男なら力が強いのはもちろん。 だって、何かあった時に自分の身を守らないといけないし、それに家族や恋人も助けないとい…

野田知佑さんの「さらば、日本の川よ」を読了♪

いきなりですが、面白い本を発見しました。久しぶりに勢いよくあっという間に読んでしまいました。 その本が↓です。 さらば、日本の川よ―野田知佑のカヌーは座敷 作者: 野田知佑 出版社/メーカー: 思想の科学社 発売日: 1995/11 メディア: 単行本 この商品を…

戸井十月さんの「風の漂流者 」を読了

はじめに 新しくカテゴリーに「本棚」という項目を作ったのでその中に、ぼくが読んだ本を溜めていこうと思っています。ぜひご覧ください。 読んだ本をそのまま読みっぱなしにするのではなく、読んで思ったこと、考えたことをまとめていくつもりです。 どうぞ…

森沢明夫さんの「夏美のホタル」

こんばんは! 今日は私が最近読んだ本でおすすめの一冊を紹介していこうと思っています。 夏美のホタル (角川文庫) 作者: 森沢明夫 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2014/08/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 森沢明夫さん…

熊谷達也さんの「虹色にランドスケープ」を読みました。

最近のぼくは、活字中毒そのもので時間があればずっとずっとず~~~っと本を開いています。 やっぱり、静かにのんびりと本を読む時間はイイね。 新書も、ビジネス書も自己啓発書もたまに読みますが、小説をたくさん読むつもりです。 特にバイク小説を探して…

近藤雄生さんの「旅に出ようーー世界にはいろんな生き方があふれてる」を読みました

「旅」に関する本が好きなので、今回は「旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる」を読んでみました。 違う本を探していて、偶然手に取った本なのですが、とてもステキな本でした。 人の出会いも奇跡なら、本との出会いも奇跡と言っていいんじゃな…

「波を求めて世界の海へ 南海楽園2」からぼくらの知らない海は沢山ある

こんにちは、夏は終わりましたが本棚の更新です。 ぼくの場合、夏と言えば・・・・・・海です。これはもはや方程式化してますね。 子供の頃から、夏になると海水浴に出掛けていた記憶があるので、ついあの頃のようなワクワクとドキドキが蘇り、童心に返って…

原田宗典さんの「黄色いドゥカと彼女の手」を読みました

原田宗典さんの「黄色いドゥカと彼女の手」を読みました。軽いエッセイ風にまとめられているので、リラックしてのんびり読める本です。 ↓ ↓ ↓ 黄色いドゥカと彼女の手 (角川文庫) 作者: 原田宗典,沢田としき 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1991/09/25 …

「笑顔の国、ツバルで考えたこと〜ほんとうの危機と幸せとは」を読みました

夏が終わって間もないですが、既に来年が待ち遠しいですね。 開放的で人との交流も広がり笑顔が溢れて、アウトドアのアクティビティにぴったりな夏が大好きです。 ひそかに考えていることは、一年中夏の国に移り住むことです。そうしたら、日本のような短い…

戸井十月さん「荒野から―男をみがく冒険旅行のすすめ」

今回読んだ本は、今は亡き戸井十月さんの「荒野から 男を磨く冒険旅行のすすめ」です。 戸井さんの作品の中では、比較的新しい作品かなと思っていたのですが、それでも初版が平成元年となっていたのでかなり古い本になります。 これが、その本です。 どうや…

池田清彦さんの「同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。」を読了

日本社会の大前提 タイトルから興味をもち、読んでみることにしました。 日本の場合、伝統的な村社会が基礎にありますから、「空気を読む」、「忖度」が常に求めれています。 つまり場の雰囲気を壊したり、乱さないように、周りの状況を確認して、自律的に行…

野田知佑さんの「ダムはいらない!」からシンプルライフ

川遊び カヌー遊びをしたことがありますか? ぼくは、昔ちょっとだけしたことがあります。 あんまり覚えてないんですけど、盛り上がった記憶があります。 何でそんな話をしたかと言いますと、今回の本はカヌーを中心として川遊び全般の本です。 エッセイ風で…

石川直樹の「いま生きているという冒険」から「旅」の意味について

何故か、8月後半になってから、夏本番を迎えたような暑さに見舞われている日本列島に困っています。 今年の夏は、海水浴、プールに1回も行ってません。 今までのぼくからしたらこんな夏は考えられませんでした。 個人的に「夏=海」と考えているので(笑)…

戸井十月の「ゲバラ最期の時」から人間愛と正義の象徴の裏側

戸井十月さんについて 素晴らしい本との出会いは、奇跡のような偶然から生まれることもあります。 ぼくの気に入ってる作家で、今は亡き戸井十月さんの本を読みました。 大学生のうちに、この行動力溢れるだけでなく、生きた情景を表現するの上手い行動作家と…

中島らもの「白いメリーさん」

こんばんは、今回は本の紹介コーナーになります。最近ハマっている作者で中島らもさんの「白いメリーさん」を読んてみました。 もともとかつて横浜に実在した白いメリーさん?!が凄く気になっていたので、丁度良かったです。 あの全身を派手な白一色のドレ…

今、大注目の本と言えば「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

はじめに 前から気になっていた本にやっと、手が届きました。その本は「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」というタイトルです。アマゾンでベストセラーとなっていたので、聞いたことがある方もいると思います。それだけ、これからの日本につい…

「人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 これから確実に起こる未来の歩き方」

はじめに 最近、ふと感じていることは高齢者が増えたなあという現実です。街中を歩いていても、子供よりも、圧倒的に高齢者が多いんです。そこで、人口問題に関する本を読む機会が増えました。メディアやネットなどで、事実ではない情報に受動的に流されるよ…

「地方自治講義」を読みました

久し振りの、本の紹介コーナーです。新書自体あまり読まないのですが、興味がある分野なので、さーっと読んでみました。 地方自治は面白いですよね。明確な説明が難しいですが、地方自治体は、ぼくらの身近な行政組織としてすぐ隣にあるわけなので、組織構成…

辻仁成のデビュー作「ピアニシモ」を読んだ。

読書ブーム 最近本を読むペースが速くなってきました。もっと小説を読みたいのですが、時間の制約があるので、優先順位を決めて読むしかないです。他にもしたいことが沢山あるので、1日24時間じゃどうしても足りないですよ。神様にお願いごとが出来るなら…