Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

読書(reading)

中島らもの「白いメリーさん」

こんばんは、今回は本の紹介コーナーになります。最近ハマっている作者で中島らもさんの「白いメリーさん」を読んてみました。 もともとかつて横浜に実在した白いメリーさん?!が凄く気になっていたので、丁度良かったです。 あの全身を派手な白一色のドレ…

今、大注目の本と言えば「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

はじめに 前から気になっていた本にやっと、手が届きました。その本は「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」というタイトルです。アマゾンでベストセラーとなっていたので、聞いたことがある方もいると思います。それだけ、これからの日本につい…

「人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 これから確実に起こる未来の歩き方」

はじめに 最近、ふと感じていることは高齢者が増えたなあという現実です。街中を歩いていても、子供よりも、圧倒的に高齢者が多いんです。そこで、人口問題に関する本を読む機会が増えました。メディアやネットなどで、事実ではない情報に受動的に流されるよ…

「地方自治講義」を読みました

久し振りの、本の紹介コーナーです。新書自体あまり読まないのですが、興味がある分野なので、さーっと読んでみました。 地方自治は面白いですよね。明確な説明が難しいですが、地方自治体は、ぼくらの身近な行政組織としてすぐ隣にあるわけなので、組織構成…

辻仁成のデビュー作「ピアニシモ」を読んだ。

読書ブーム 最近本を読むペースが速くなってきました。もっと小説を読みたいのですが、時間の制約があるので、優先順位を決めて読むしかないです。他にもしたいことが沢山あるので、1日24時間じゃどうしても足りないですよ。神様にお願いごとが出来るなら…

ジョージ・オーウェルの「葉蘭を窓辺に飾れ」を読んた。

前書き オーウェルの作品を始めて読みました。 まずは代表的な「1984」「動物農場」「パリ・ロンドン放浪記」からいくのが、順当なんでしょうけど、ぼくは「葉蘭を窓辺に飾れ」から入りました。 普段は海外文学を読むことなんてないんですが、この作品は…

「寄食珍食 糞便録」を読んだ。国外に出れば、世界はアンビリーバボー

「純粋に面白い本 」 電車に乗っていたり、街中を歩いていて思った事ですが、どうも疲れた表情でイライラしていて、余裕のない人が増えたなぁと感じています。 至ってシンプルな問いです。アナタは最近笑っていますか?? せっかく生まれてきたんだから「良…

言葉の野原を散歩する辞書「てにをは辞典」で表現を磨こう(ボキャの先へ)

こんばんは。ブログをはじめて約一年が経過しました。だいぶ慣れてきたつもりですが、ここで課題に直面しました。テーマに悩むのは当たり前のことですが、楽しく更新しています。 さて本題をズバリ言うと、書いているうちにボキャブラリーが少ないことに気づ…

知行合一とはバイク旅そのもの。戸井十月「道、果てるまで」

道、果てるまで―ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶 作者: 戸井十月 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/04 メディア: 単行本 クリック: 4回 この商品を含むブログ (10件) を見る 戸井十月 「道、果てるまで」を読んでいた。 文章からでも…

継続は意志が必要!

村上春樹さんの職業としての小説家を読んでみました。曲がりなりにも趣味で小説を書く一人として参考になる部分が多い本です。第一線で活躍するプロフェッショナルはやはり大変だということがよく分かりました。そもそも小説を一作仕上げること自体は誰にも…

ジョナサン・リヴィングストン

かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫) 作者: リチャードバック,Richard Bach,五木寛之 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/06/26 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る こんにちは。昨日は積雪で今日は晴れです。気温の変化により体調…