Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

コンビニ店員が見た現実とは

皆さんはコンビニで買い物をすることはありますか。非常に便利で生活の一部になってきていますよね。私はコンビニで買い物をすることは滅多にありませんがアルバイトをしていた時期もあります。コンビニアルバイトは学生やフリーター、主婦などが多く働いています。何と言っても社会との接点においてビギナーにはオススメのアルバイトです。

そこで以下暫く働いてみたコンビニバイトについて語っていきたいと思います。コンビニバイトは面白い点が多々あります。最近では村田紗耶香さんの「コンビニ人間」なんて有名ですよね。私も読みました。何て言えばいいんですかね。経験者にしか分からないような表現があり面白かったです。

 

コンビニ人間

コンビニ人間

 

 

 社会的インフラに近い役割

コンビニはどこに行っても基本的にはあります。非常に便利で役立ちますよね。特に地方の場合買い物ができる場所が限定されていて夜間は閉まっていることが多いです。そこでコンビニが重宝されるわけですね。防犯上24時間営業は減ってきているような感じはありますが、いつでもどこでも同じ店で買い物ができるという構造は凄い!

新しいムーブメント(コーヒーブーム到来)

現在コンビニではコーヒブームが流行っていますね。セブンイレブンの「セブンカフェ」ファミリーマート「ファミマカフェ」駅のコンビニニューデイズの「エキナカフェ」ローソン「マチカフェ」ミニストップミニストップカフェ」スリーエフ「F STYLE COFFEE」など多くのコンビニがコーヒー戦線に力を注いでおります。そしてコーヒーのレベルも確実に向上し缶コーヒーなどと比べて安くて美味しいので非常に人気です。ここではコンビニ毎のコーヒーの紹介ではなくてあくまで流行の最先端として注目したいです。コンビニという場所の性質上流行に敏感である必要があるので店内の様相で社会の流れを掴めると思います。

では実際に働くことはどうでしょうか

私見を込めて話したいと思います。以下注目した点↓

  • ①給与・拘束時間
  • ②やりがい
  • ③嫌なこと
  • ④向いている人  

①給与

場所にもより(地方は最低時給に近い)ますが、基本的には普通ではないでしょうか?労働量に見合わないから避けるべきと言った不満を聞きますが、そこまで安いわけではないです。但し高いわけでもないので選択としては微妙です。求められている業務が朝、昼、晩と若干違うので何とも言えませんが。またコンビニによっても異なるかと。

②③やりがい、嫌なこと。

接客という職柄上臨機応変に対応をする必要があるので、適切な対応をこなすことができなければ厳しいです。時にはタメ口、暴言、クレイムは日常茶飯事なので耐えられる精神があれば完璧です。しかし嫌なお客さんばかりではなく常連として頻繁に足を運んでくれるお客さんもいてフレンドリーな空間になることもあります。店の雰囲気にもよりますが信頼できる従業員さんには裁量を多く与えられています。

④向いている人

人間関係が苦手な人やたいして働かないで稼ぎたい人、学生の初めてのアルバイトなどにあてはまる人は楽しめると思います。

まず人間関係が苦手な人にとって問題となるのは仕事以外に気を遣ったり、会話に入っていくことでしょう。そこでコンビニは基本的にレジが2つあるという状況が一般的だと思います。従って同じシフトに入る人も二人です。これならなんとかやっていけそうな気がしませんか?

次に対して働かないで稼ぎたい人ですが、これは学生に多いですね。基本的にはレジさえなんとかしていれば問題はないです。たばこなどの商品補充や雑誌の返品、コーヒーの動作確認など挙げれば業務はつきませんが、怒られることもありません。時給制なので時間さえ過ぎれば最低限の仕事をこなせば終わるというパターンがベーシックですね。特に商業施設などの建物に入ってる場合、時間にはシビアにならないといけませんので残業をする確率は極端に減ります。

さらに初めての学生バイトですがコンビニをお勧めします。社会経験のためにアルバイトをするという常套句がありますが、その通りです!!社会とはこんな変な人間がいるという世界を学びましょう。尊敬できないタイプの人間にも対応しないといけないので洞察力が身につくのではないでしょうか。とりあえずバイトという方にはコンビニをお勧めします。しかし継続勤務をしているうちに居心地がよくなり辞められないということにならないように気をつけましょうね。常に人員不足なので人出は募集しております。

 

 

 

 終わりに

いかかでしたか少しだけ小売業の代表格として君臨するコンビニを知ることができたら幸いです。もしも気になったとしたらぜひコンビニに行っていろいろと観察してみると面白いかもしれません。トレンドに敏感ですし随所に販売促進を企てる環境を作っています。ではお読みいただきましてありがとうございます。