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視聴者から見えない点~リテラシーなんていらない

 

 

こんにちは。今朝地震がありびっくりしましたよね。津波の観測もあって東日本大震災を彷彿させました。そんなこんなで電車も遅延しており影響を受けております。今日はメディアを通じた報道、放映について手短にお話しをしていこうと思います。

テレビの大衆化

かつてテレビは高級品で手の届かない物でした。昭和の時代にはテレビを持ってる裕福な家に集まり寄せ合って和気藹々と眺めている姿がイメージされます。その後高度経済成長期を経てテレビは家庭に広く普及し大衆化するという歴史が大まかな流れです。テレビが誕生したことで紙媒体の本、新聞だけでなく音と映像の組み合わせの効果によって楽しむことができる状況になりました。

テレビの持つパワー

テレビが生活の一部となった現在では、恩恵を享受する人が増えたのではないでしょうか。(スマホが登場するまでは)オールジャンルに渡って影響を持っていて、テレビ無くては生活できないといった方もでしょう。(ちなみに私はほとんど見ませんが。見るとしても録画してまとめて見るということが多いです。)テレビを見ていると時間が経つのが異常に早く感じます。そこでテレビのメリットを考えてみました、以下その点です。

  1. 暇潰し
  2. 娯楽(バラエティー、ドラマ)
  3. ニュースなどで映像を伴った情報媒体

大まかに分類してこの中にカテゴライズ可能です。

3に今回はフォーカスしましょう。 

テレビの影響による普及力は認めますが、情報の正確性に問題がありますので全て信頼することは危険だと思います。当たり前ですけどね、未だにテレビ神話を持っている方がいるので驚きです。時代についていけてませんよね。情報のソースとしてテレビだけってヤバいですよ。それは置いといて情報の一部くらいの認識でいた方がベターな選択です。リテラシーがあればいいんですが、受信する側にスキルが欠けていれば逆に誤ることもあるでしょう。リテラシーなんていらないんです。情報に対する認識さえ変えてしまえば。

 

YouTubeなどのメディアが誕生(スマホ時代にシフト)

スマートフォンのポテンシャルは非常に素晴らしく予測不可能です。文字の誕生に類する程の圧倒的な力を秘めています。そして近年はYouTubeニコニコ動画などのスマホメディアによる動画は普及率から考えると必然の流れであったと言えます。ユーチューバーはまさにこの体現でしょう。大手メディア機関が見逃していたニッチなフィールドがメジャー化してきたのとも考えられます。また個人が気軽に撮影、編集してネット上にアップロードするといった構図がイノベーションを生む力になると言えます。これは情報共有という観点から見ても素晴らしいですし、フィールドが国内だけではなくグローバルに繋がっていくのでより正確な情報を個人がギブアンドテイクすることができます。無数の可能性が 小型化したスマホには未来があると言えます。

まとめ

今はテレビよりスマホを利用した情報集め、娯楽が主流になってきていると思います。一種のパラダイムシフトとも呼べる状況です。テレビが発信する状況の不正確性が認識され一方で画一的に番組を流すコンテンツの面でも問題があります。趣味の幅も広がるのでスマートフォンのようなツールが非常に有効的で、各々のニーズにフィットすると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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