Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

Zoo~ずっと同じ場所にいる世界

こんばんは。今日は一段と寒い。関東地方は11月の終わりにして雪が降る。

ところで11月22日は何の日かご存知ですか?! 

→正解は勿論いい夫婦の日。聞いたことない。だいたい夫婦に良いも悪いもあるんですかね。普通はお互いが選んだベストなパートナーですので良いしかありませんよ。わざわざ日として認定することのメリットはあるんですかね。

それを置いといて知っている方は上級者です。(ちなみに私は知りませんでした。)

 

ところで本日は・・・・・・・

11月23日勤労感謝の日(Labor thanks day)ですよね。毎日一生懸命働く皆様お疲れ様です。残念ながら学生の身分に甘んじてる私も休日なんです。そこでなんと動物公園に出掛けて行きました。もちろん一人ではありませんよ。動物園なんていう場所はですねカップル、ファミリーばかりの場所なんです。ソロで楽しむにはすこしの勇気がいりますね。何せ一人で一時間もゴリラを眺めている姿をイメージしただけで吹きそうになります。

 千葉市動物公園


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かつで一世を風靡した有名なレッサーパンダを知っていますか。「風太くん」ですよね。私が小学生くらいの時に人気を集めた可愛いレッサーパンダです。動物ってホントに癒されます。人間も本質的には動物なので、よくよく考えてみると動物を見るという習慣自体が奇妙に感じられます。寒かったですが、滅多に見ることができないレアな動物を見てきました。日本に居て野生の動物を見る機会ってほとんどないですよね。ライオン、トラなんてまずいませんし。私たちが図鑑や動画などで名前を覚える動物たちは、違う場所に住んでいてまずお目にかかれません。バーチャルな姿を見て妥協している部分があるんですよね。だからこそ動物園の役割は野生と人工のパイプ役となる非常に重要な役割を担っています。動物を見て騒いでいた小さな子供たち。どんな大人になるんだろうか。自分も小さなころから親に動物園に連れて行ってもらった思い出がある。どうか忘れずに大人になっても動物を見て欲しいと願う。

 動物の世界にフォーカス


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動物園に住む動物たちは何を考えて生きているのだろうか。餌は定期的に与えられ、身の安全は保障されるという環境の中で本当に生きているだろうか。閉じ込められた世界で自由が奪われる代わりとして上記が保障されている。彼らのライフは幸せであるのか。見方を変えると牢獄に閉じ込められた可哀想な動物たちである。広大な自然の中で育った動物たちが人間が作り上げた人工的なワールドに閉じ込められる。自然の中のリズムに逆らわず生きてきた彼らを人間の都合で隔離する権利があるのだろうか。もちろん細心の注意を払って動物たちのことを考えているのかもしれない。しかしどうしても認めがたい事実があった。園内で動物たちを見ているとどちらが閉じ込められているか分からない場面があった。見方によれば我々人間が動物たちから観察されているかにも見える。不思議な人種である人間を彼らがどう思っているのか分かれば楽しいと思う。

共存(coexistence)

自然(Nature)とは汚い世界である。ゼロサム的な様相を持ち勝てば繁栄、負ければ絶滅といった世界でもある。弱肉強食、適者適存などの現実的で厳しく過酷な世界である。これは妥協すれば命を落とすということも意味する。繰り返すが自然は厳しい。人間も含めて自然の圧倒的なパワーに太刀打ちできないし予測不可能な状況が続く。共存とは共に存在するということを意味する。つまり周りを認めるという過程が必要不可欠である。日本の場合島国で他国との接触を遮断していた閉鎖的な社会が元にあり、共存という概念がないのかもしれない。敵か味方かどちらかに振り分けるという方法は極端で穴がある。


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The end

動物園は非日常的で癒しの空間です。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

This blog is written by popopi. Thank you for reading. I'm looking forward to visit my blog again.