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満員電車から見えてくる世相

こんばんは。皆さんは普段電車を乗るだろうか。私はほぼ毎日使っている。車などの代替手段として電車を使うメリットは多々ある。例えばトラブルが発生しなければ時間通りに乗り、到着も計画通りになる。この点がタイムマネジメントの観点から有用である。また料金にしても一部の高価格の私鉄を除いて安い。自家用車を所有すると、維持費として多額の出費が重なる恐れがある。費用の点からも魅力的であるこのように電車は費用、時間の計画性と言った点で欠かせない役割を担っており生活の一部になっている。

週5回×2回(一日)電車に乗るということが意味すること

これはあくまで仮定の数字であるが、一般的なサラリーマンの場合週五回出勤するとしよう。往路が電車であれば復路も電車という手段を選ぶことを考慮しよう。すると大体10回程電車に乗ることになる。

1日2回×365日=730回一年でなんと730回は電車に乗ることになる。22歳前後で就職してその後40年間同じ生活が続いたとする。(1年)730×40年間=29200回 

あくまで仕事上の電車に乗ることを想定しているのでもう少し回数が増えると予想できる。この回数を見て唖然としている。平たく言えばここまでいくと電車は生活の一部である。従って家や職場での生活スタイルを悩むかのように電車における時間の使い方をきちんと考えておくべきではないだろうか。後で後悔しないように移動時間を有効活用する方向で進んでいるだろうか?スマホでネットサーフィンやゲームあるいは何も考えず座っているという生活をしていないだろうか?今一度しっかりと認識した方がいいのではないか。

「電車の移動時間は自由にできることが限られているので無駄である。」

レールの上をひたすら歩き続けるということ

電車と言えばレールの上をはみ出さず、時間通りに計画的に目的地まで運んでくれるという印象がある。

 レールの上を歩くことは大変な部分もあるけれど、頭を使う必要性が軽減されるのでラクである。しかし受験戦争を経て一流企業に入れた人でないとレールの上を歩き続けることができないといったことから難しいとも言える。代償として退屈であり苦痛でもあるが給料は高水準で待遇も抜群に良くおまけに周りからの評価も高い。そんな彼らのゴールは既に決められている。一言でいえば死である。大雑把に言うとすれば会社が死ぬかあるいは自分の死が近づいて辞めていくかのどちらかである。一方でサラリーマンという立場の人にこれほどフィットした乗り物はない。どこから乗ってもゴールに予定通りに到着するのだから。彼らは電車と共に着実とエイジングしているのだ。

 このように見てみると経営者など成功者は電車に乗らないのではないだろうか?

わざわざレールに乗らなくても他に移動手段もあることだし、無駄な通勤時間が気になる。柔軟に考えてみるとわざわざ周りと合わせてレールに乗るような人物のところにお金が入ってくるわけないのだ。経営者や成功者は時間を著しく大切にし時間を適切に使い人生を楽しいものにする。

  満員電車は精神衛生上良くない

通勤ラッシュに電車に乗ると高確率で満員電車である。周りに押しつぶされながらゆとりもなくストレスが溜まる。このような生活を長期間に渡って繰り返していたらストレスが溜まるし心も荒んでくる。おまけに狭い空間だからこそ痴漢の冤罪の危険性が常に付きまとう。わざわざ歩幅を合わせて同じ時間に乗る必要性はないと思いませんか?できれば電車を使う生活から離れて欲しいと思いますが、いきなりは厳しいと思うのでせめて始発に近い時間で通勤するという方法を取るなどのゆとりが必要でしょうね。それではじめでまともな思考になるでしょう。

THE END

お読み頂きましてありがとうございます。何処にいても仕事ができる社会が早く一般的になることを願っています。スマートフォンなどが普及した今わざわざ都内に一極集中することの意義が揺らいでいます。まるで金魚の糞のように一部に集まるのは弱いことを隠す比喩として考えることもできます。精神的にも身体的にも良いとは言えない電車を生活の一部にしますか?冷静に考えてみてください。

This bolg is written by popopi. Thank you for reading. I'm looking forward to visit my blog again

 

 

 

 

 

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