Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

右か左か悩んだら直観で決めよう!

こんばんは。11月最後の週末が終わりになりますね。時間が経つのはあっという間だ。特にたいしたことをしていなくても刻々と時は流れております。時間が有限で一方的なので、どんなに願っても過去に戻ることはできません。それならば時間を無駄にしないようにしたいものですが、中々上手くタイムマネジメントできないものですね。そこで私が考えるにマクロな視点で考えると無駄な時間かどうかを決めることってできないんじゃなかなと思っている。しかしある選択を選んだことに起因して他の選択が消えるということを意味しているのではないか。

選択の狭間

時間を最適化するためには必要ないことを徹底的に省くことが必要であると延べた。しかし無駄であるかどうかは瞬間瞬間の時点では分からないから悩ませられる。そこで取捨選択を迫られるのであるが合理的に選んだとしても理論的に正しいかは疑問が残る。それなら思い切って直感や感覚で選んでみるのはどうだろうか。案外フィットする選択を得られるかもしれない。

ここで問題を一つ挙げよう。

アナタはは夜の山道を友達と二人で歩いていたとする。すると前方に分かれ道がある。右手に進めば視界も開けて電灯もあり明るい。左手に進めば獣道のような荒れた道に進むことになる。友人は、右手に行くと主張して反対の道に対して見向きもしない。すると後ろからきた、老齢のグループが迷わずに右手に進んだ。さああなたならどうするだろうか?これはオリジナルの問題なので一般的な解答はない。                        

  • 右手の方が雰囲気的にも安全そうだし、そちらに進む
  • 友人が右手が正しいというので信用して進む
  • 後から来たグループがいかにも山登りの熟練なので、あてにしてついていく
  • 敢えて左手に進む方が近そうなので左手を進む                                                                          

とまあ理由は分かれるにせよ選択自体はフィフティーフィフティーではなかろうか。解答はアナタの選んだ答えが正解だろう。少なくとも正解だと思いたくないか?

答えの行方

こういった類の問題の答えは自分で決めればいいと私は考える。だからあなたが選んだ答えが正解である。選択に伴う責任も背負うことになるが。もちろん正しい道が分かっているのであれば敢えて違う道を選ぶことがリスクを背負うことになる。少なくとも選ぶときは自分の答えに信頼を寄せているだろう。ただ一つ言えることはもう一方の選択の先に見える世界が気になると思う。隣の芝は青いとも言うが一方を選んだことにより得られなかったことを後悔しても後の祭りだ。

つまり言いたいことは自分の後悔しない選択を心掛けてほしい。

人生は選択の連続である。そして選択の先にあなたがイメージする世界があるだろう

 

それこそまさに THE LANDSCAPE OF DREAMS 夢の風景がね。

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