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Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

自動化された社会で生き残る ~Living in automatic society~

どんな仕事であろうと誰かしらがやらないと世界は回らない。昨今はロボットのようなオーマッティックな発明が成され人間の労働の代わりとして注目されている。例えばハウステンボスで導入された「変なホテル」や車の自動運転などのように人間がこなさなくてもいいレーバーが増えてきた。平たく言えば、画一的性が要求される接客や単純労働はコストを無視するとオート化がした方が効率がいいと言うことだ。そして将来的にも非常に便利で快適な生活を送ることができると予想できる。しかしこれは仕事が減るということを意味するだけでなく自動化できない部分は依然として人間が行わなければならないのだ。

 残されたレーバ 

少ない名誉あるポストを多数の人で奪い合う世界は汚くいかにも人間らしいと思う。学歴社会のピラミッドの頂点を目指し誰もが上に向かって努力するが到達できない現実がある。何故ならばポストは流動的でもあるし圧倒的に数が少ない。負けたものは溢れたレーバを引き受ける十字架を背負う。だけれども誰かが引き受けないと世界は回らないという事実がある。結局は需要と供給を考えればわかるようにアルバイトでさえ必要な戦力なのだ。立場的には不安定だが、もしアルバイトが居なくなったとしたら店は回らないし破綻してしまう。誰もやりたがらない仕事こそ本当に切迫して必要ではないだろうか。

未来像

最終的には自動化が一層進むと言える。新しい技術は応用して生活に活かさないと意味がない。人間は仕事などで苦労するために生まれてきた訳ではない。優先順位が低い仕事まで自分でこなすのではなく便利な物を積極的に取り入れていくべきだ。するとイメージを形にしたり、右脳を使ったクリエイティブな仕事が求められる時代が近づく。社会で求められるのは知識と言った左脳を用いたスキルばかりだ。しかし近い将来右脳を使うことができる人が重宝されるかもしれない。人間が作り出した世界が今だとすると人間の創造性の限界はないのかもしれない。

 

 

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