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Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

人生はマラソンである(就活編)

こんばんは。アナタと同じ就活生の立場からブログを書こうと思う。そして普段不安に思ってる人も多いと思うからぜひ読んで欲しいと思う。このブログがあなたの将来へ繋がることを前提として書いている。大学に入って3年の秋になると多くの学生は就活モードに入る。仲が良かった友達と急に疎遠になり会う回数が少なくなっていく。相手の時間もあるから無理強いして誘うわけもいかない。そんな生活を送っていませんか?あるいは友達と就活について話し合い傷の舐め合いのような生活をしていませんか?はっきりいいましょう。


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「あなたの友人はあなたのことについて考えていない。あなたはあなただけのものであるということ。もしもあなたが将来について相談しているとして友達に言われてるとか、両親に言われてるからこの道を進むという選択する方」再度考えて見るべきと思う。あなた周りの人に選択を委ねる方法を選んだが(表面上はそうでないしにても)責任は全て自分が引き受けることになる。ブラック起業であろうと倒産しようとどんな理由があるにせよ結果は自分に振り返ってくる。気休め程度に周りの人の意見を選ぶ消極的な態度を取ったとしても結果は同じなのだ。

ここでははっきり言うけどあなたの友人は結局自分のことを考えている。だからいくら時間を共有してあなたのことがわかってたとしてもあなたには成功して欲しくないのだ。ここで伝えたいことは1つ。

あなたは自分の決めた道を進めばいい。どんな結果になろうと責任は自分にくるのだから。

本当の就活の姿

説明会のからくり

就活生は説明会に参加して会社を研究した上でエントリーをする。自分の求めている部分と会社の求めている部分を比較しながら相応しい会社を探すためには必要不可欠なことである。だけど説明会では企業にとっても一種の宣伝でありマイナス要素は排除されている。これは採用に関係するコンサルタントに伺った話だから事実である。つまり平たく言えば企業は表面的な部分を語り嘘も多く含まれているということだ。福利厚生、給与体系などを実際よりも誇張して伝えられている。だから表面しか見ない人はことごとく罠にはまり後悔することになる。人間でも見られたくない部分を隠すために見える部分を過大にアピールするかもしれないがそれと同じ発想である。

 そこで対処方法を説明しよう。まずは説明会で語られることが全て正しいと思うことはやめよう。これだけでも充分効果がある。何でもかんでも流れてくる情報を疑うことなく信じることはやめよう。頭を使わない情報弱者は絶好の鴨となる。まあでも頭を使うと就活自体アホ臭くてやってられませんがね。話を戻すと見極めるポイントとして大事なことは会社で働く社員から話を聞くことである。特に会社のビジョン、戦略、理念は絶対に聞くべきだ。会社は営利企業であって利益がなくては経営もできない。だから社長をはじめとして1つの目標に向かって進む必要があるのだ。組織マネージメントとも言うが全員が同じベクトルで成果を上げるように努力しないと不況の時代で生き残ることは難しいだろう。

理念、ビジョン、戦略は短期的な視野ではなくて長期的な企業の方向性を示す。これがなくてはその場しのぎの対処療法的な運営で先がないし成長は見込めない。ビジョンを立てるだけではなくて社員にきちんと浸透させる努力を会社として行っているかは判断要素として外すべきではない。

人生は短距離走ではなくて、マラソンである

就活をして大企業に入社したとするとあなたは勝ち組だろうか?将来が保障されているだろうか?大企業に入社はあくまでスタートラインだ。社会人としてスタートするための場所を手に入れたにすぎない。出世競争は既にスタートしている。終わりのない出世競争の波にのまれ、負ければ出向、リストラという厳しい現実がある。だから入社=勝ち組と口にするのは現実が見えてない愚か者の言葉であるということを忘れてはいけない。得てして大企業程有能な人材が集まりやすいから競争も熾烈で非常に疲れると思う。これは不思議なことだと思うね。大企業だと個人の裁量が限定されてるから有能な人材は物足りないのではないかと思ってしまう。

 さらに重要なことは人生は長い。20代そこそこの新人は社会でひよこみたいなものだ。だから短期的に上手くいかないとしても人生に絶望するのではなく道を探して欲しい。あなたが生きる方法はいくらでもあり死ぬなんて馬鹿らしい。生まれたからには生きてやるという強い気持ちを持って這いつくばって生きよう。 

結局はあなたがハッピーになればベスト

仕事というものは人生における時間の中で占める割合が高いから大切なことである。つまらないストレスを感じて病気になるまで働くことに何の意味があるのだろう?お金は入ってくるかも知れないが果たして幸せだろうか?私が考えるに仕事が楽しいと思える人は幸せだと思う。仕事が楽しければブラックであろうと時間を忘れて趣味のように没頭できるからだ。結局あなたに100%フィットする会社はないということに気づくだろうか?会社で働くということは同じビジョン、理念を共有して納得して働くことを意味する。当然なことだが、営利を追及するということはそうゆうことである。だからもし100%自分にフィットする会社を作りたいのであれば起業して社長になるしかない。まとめるとあなたの選択が私にとってベストな選択であるとは思わない。自分は起業して社長になるつもりだがサラリーマン向きの人もいるだろう。だけど全ての人に忘れないで欲しいことが1つあるあなたが幸せになることが一番大切だけど、周りの人の幸せを少しでも考えることが凄く凄く大事なことだと思う。

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