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Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

マイノリティはつらいよ

こんばんは。お久しぶりに更新することにしました。今年も残りわずかという事で新年を迎える前にやり残したことを片付けている時期かと思います。最大の山場は大掃除ですよね。普段から綺麗な状態をキープしていれば、あっという間に終わるんでしょうけど上手くいかないものですね。

  さて今日は、マイノリティに関するお話をさせて頂こうかと思います。世の中はマジョリティーを中心として回っていることはご存知かと思います。身近な例で言えば政治ですかね。日本は議会制民主主義を採用していますので、国民の代表者たる政治家によって国家が機能します。あくまでも国の主権者は国民なので、建前上は国民が支配していることとなります。話を戻すとどうしても数というファクターを無視できません。多数決の元で反対の意見は尊重されない場面をイメージしてください。つまり少数派になってしまえば切り捨てられてしまう確率が上がるんです。正論であったとしても数の力で結果なんていくらでも反対になるんです。

 今回は左利きについて私見たっぷりに書いて見たいと思います。 実は私も左利きです。むかしから左利きは差別の対象となり「ぎっちょ」と呼ばれ蔑視されてきました。全くもってヒドイけど、日本の社会では仕方ないのかもしれませんね。島国として他国との関係が遮断されてきてましたので、はみ出しものはいらないんです。皆同じであることが美徳なんです。従いまして若い頃から右=正常(right)に矯正されたんですね。普通に考えて同じ方が生きやすいですよね。教科書的な差別よりも経験を通して実感しています。

差別とか無くなればいいんでしょうけど、現実的な問題としては難しいですよね。歴史を振り替えって見れば一目瞭然ですが、、、

これは非常に難しい問題だと思います。

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