Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

大晦日に相応しい提言を送ります

私の小さい頃は落ち着きもなくとにかく暴れ回っていました。授業よりももっと大事なものがあるという確信があったのでしょうか。今では分かりませんが、学校や親に迷惑をかけていた問題児だったと反省しています。あの頃を振り替えると恥ずかしくて身震いがします。一方でクラスではお調子者でクラスのムードメーカーとなり小さなコミュニティの中で威張りちらしていました。今思うと学校というコミュニティが不条理と不公平な世の中の縮図でした。自分の意志がなくて人気者に取り巻く者や苛めのターゲットから外れたい大人しい真面目君、弱いくせに虎の威を借りる狐のごとくでしゃばる弱虫君など社会に出る前の経験としては非常に稀有な機会を得たと思います。学校社会は人間観察を趣味として生きている人にこの上ない材料を提供しています。

 しかし今回フォーカスしたいのは自分のパーソナリティーが幼少期と比べて反対になった点です。幼少期は自己が確立されてないということも言われてますが、自分でも感じます。あの当時物静かで真面目な青年に誰がなると予想しましたか? 少し誇張しましたが、要は予想できない程変化したんですよ。授業を妨害してた人間がそこそこ名の知れた大学にも合格し今に至るということです。親からはクレームが日常茶飯事で起こり指導も入りました。

 そこで私のたどり着いた結論として案外人間って変われるものなのではないでしょうか。根の部分は変わらないという意見もあるでしょうが、それでも私は変わることができると考えています。もちろん意識的な変化が大前提ですし歳を取るほど思考が固まってきてしまうので難しいと思います。だから声を大にして特に若い人に叫びたい。人間変わることができるから安心して大丈夫ということをね。

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