Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

本当は優しくしたいんだけど出来ないことってありませんか?

 いつも心に優しくしようという気持ちを持ってるんだけど難しいですよね。打算的になってしまうというか、いざ対面すると反対の態度になってるような気がする。バカにされたくないというか小さなプライドがあって周りの視線を気にして行動が萎縮してしまう弱虫なのかもしれない。劣等感が強いタイプにあてはまるのかね・・

でも日本の場合、集団の方を重んじる同調圧力が強力な社会だから仕方ない。いわゆる空気を読むということに長けている。しかも結構陰湿だから個性個性と権利を掲げる人もいるけど、結局弱い者いじめに加担している。自分では気づいてないんだろうね。「人の不幸は蜜の味」的確に人間の本質を表している。

だからいじめは絶対になくならない。隅に追いやられても雑草のように形を変えて生き残っていく。根は深い問題なんだけど。しかも誰でもいじめに合う確率があるからね。

 

コミュニティが正しいこともあるけど、間違いだってあるよね?その時に多数意見に従うことが絶対正しいみたいなことになったらどうするんだろう。多数者の専制というフレーズもあるけど本当にその通りだよ。民主主義の先に全体主義があるという言葉も分かる。やっぱり反対意見も一定数ないと応用の利かない浅はかな結論にたどり着くことだってあるからね。下手したら共倒れだからね。

話が少し脱線したけど、それで1人反省会を所構わず行っている。もちろん心の中でだけどね。ちょっと恥ずかしいからあんまり口に出したりしないけど、そうゆう習慣になってる。

憲法でも内心の自由は、保障されてるから問題ないよね。

 それに優しさだけじゃダメなことだってある。むしろダメなことの方が多いことが世間なのかね。生きるということは大変な闘いだよ。平等な社会があると思っちゃいけない。地球上に生まれた使命とでも言えるかな。とにかく必死に生きるしか道がない。

 

勝たなくてもいいんだよ。

挫けないで、負けなければ良い

不屈の精神を持つんだ!!!!!