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「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

言葉の野原を散歩する辞書「てにをは辞典」で表現を磨こう(ボキャの先へ)

 こんばんは。ブログをはじめて約一年が経過しました。だいぶ慣れてきたつもりですが、ここで課題に直面しました。テーマに悩むのは当たり前のことですが、楽しく更新しています。

さて本題をズバリ言うと、書いているうちにボキャブラリーが少ないことに気づきました。これは文章を書く時に大きな致命傷となり悩みの種となっています。単語が浮かんでもその次に繋がらない・・・・ 同じ悩みを持っている方もいるはずです。恐らくラインをはじめとしたSNSが一般的なツールとなり単語で話す機会が増えたことが原因でしょう。

そこで購入したのが「てにをは辞典」という辞書です。

これはおすすめですよ。表紙も可愛らしくて気にいること間違いない。辞書のコンセプトとしては幅広く文章力を磨きたい人への一冊になっているそうです。以下の例が想定している使い方として帯に載っています。

    • 論文を書く
    • 報告書を書く
    • 社内報を書く
    • ブログを書く
 オフィスやクリエイティブ作業など色んな場面で重宝できますね。デスクに一冊備えておけば、いつでも引けます。私は場所を取るので紙の辞書が苦手でした。だからまずは電子辞書を探したのですが、見当たりませんでした。こればっかりは残念ですが、仕方ないですね。諦めて辞書を使います。笑
 さて辞書の紹介に入りますが、冒頭のボキャを鍛えるという部分を訂正して正しくは表現の質を高めるとしましょう。むしろボキャのその先の世界に到達するための辞書なんです。例えばある単語を挙げて見ましょう。単語が分かっていても文章に出来るとは限らないです。助詞を介在して言葉にする用例がた~くさん載っています。これは絶対使用するべきです。表現の幅が確実に広がるので良いことづくめです。読み物としてもペラペラと捲ると新しい言葉が広がっている。まさに言葉の野原ですね。知的好奇心で溢れる人にピッタシ。※(著者は特に若い層に使用して欲しいそうです。)「言葉は知らないよりは知っていた方がいい。」断言します。
てにをは辞典

てにをは辞典

 

 姉妹版も発売されたそうです。こちらは使用していませんが、興味がありましたら使用してみたらどうでしょうか。先ずは上記の方を薦めます。

てにをは連想表現辞典

てにをは連想表現辞典

 

 今回は辞書の紹介となりました。言葉を磨くことは大事なことです。言葉を知り、表現の幅が広かれば、アナタの可能性も急上昇するはず。ぜひ「てにをは辞典」を使い表現のプロの表現を目指そう!

 

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