Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

県内偏差値50後半の高校から一般入試でMARCHに行った話。

早慶ならまだしも、あんまり需要無いと思いますが折角の経験なのでまとめます。でもね、これは中々厳しい戦いで周りには無謀と言われました。(早慶を第一志望にしてました)私の場合めちゃくちゃ勉強してました。ガリ勉に近いくらい没頭しても届きませんでした。頭のいい人なら

普通に考えて上記の偏差値の高校だったら頑張って日東駒専あたりが妥当ですよね。大学入試の場合個人差が激しいと思いますが、死に物狂いで頑張りました。大学入試は、高校入試の-10と言われます通り換算すると平均以下のレベルなんですね。

まず、高校の進学率を見て下さい。

自分の高校の場合

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大雑把に言うと人数的にはこんな感じです。私の場合は早慶を目指していて結局一年浪人したんですが、届きませんでした。つまり何が言いたいのかと纏めるとすれば、高校レベルで進学方面が大筋決まります。だから下克上に近い上位の大学に進学したい場合はかなり勉強しないといけない。AOや指定校推薦は除きますがね。それで恐らく高校偏差値で60もなければ、まともに学習する習慣がないわけです。私もそうでした。まずはそこから改善していかないと話しになりません。それで日東駒専あたりまでは、努力すれば順当に辿りつけます。現役時代に合格しましたが、結局浪人しました。浪人をするというよりこのままでは終われないと思いずっと勉強してました。そして地獄の浪人生活が始まりました。自称進学校MARCHになると話が違ってきます。全校の生徒数が約360人として10名進学したとする。割合を考えて見ればわかると思いますが、学年トップレベルにいないとほぼ不可能だと思います。あと国立大学に進学する人は5人程度が例年の傾向です。
そういうわけで相当大変な闘いになるわけです。MARCHに進学したいのであれば、第1志望をさらに高く設定しなければまず届かない。まず高校には一般受験を考えてる人はいません。おそらく意識高い系にあたるでしょう。本当の勝負相手は進学校に通う人達ということを認識してください。高校内の順位に一喜一憂してる場合じゃないんです。 
次回は浪人時代の面白い話をいくつか載せます。
 
 
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