Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

粋な言葉がカッコいい

日本語には美しい言葉が沢山ありますね。昔の小説を読んでると、感じます。自然描写に如実に現れてるわけですが、日本人の繊細な感受性が分かります。

 しかし今ではどうでしょう。死語になりつつあるわけです。このままでいいのでしょうか?わたしは断固として反対です。

 美しい言葉は日本の宝です。時代を越えても継承させていきましょう。若者言葉、略語、流行語なんて全然カッコよくないです。薄っぺらい感じがして、ダサい。1つの言葉で応用出来る場面が多いから、ボキャブラリーが減ってるんですね。

粋な言葉を沢山使いましょう。ステキな言葉は知らないうちに、自然と埋もれていきます。短く言葉に置き換えられていく、現実があります。人間は言葉を駆使して、思考を深め高度な文明を作り上げてきました。言葉がなければ、厳しいでしょうね。

 それに美しい言葉か当たり前になると、全てが洗練されてきますよね。そして人格がブラッシュアップし、人生がハッピーな方向に転んでいくかもね。