Small dreams≧Real life

「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

死を受け入れること

リスク社会で生きること

大切な人が死んだらどうなるか考えてみた。ぼくたちは突然家族や友達が死ぬことを受け入れられるのだろうか?常にリスクが隣にある社会に生きています。誰もが変わらず生きている保証はどこにもありません。がむしゃらに生きている毎日ですが、少しだけでも不幸を想像して考える日があってもいいのではないでしょうか。

死を受け入れること

人間はいつか必ず死にます。永遠不滅の人間はいません。金持ちでも、貧乏人でも死は避けられません。だからどうやって死を受け入れるかについては残された人の課題です。ポジティブな力に変えていくか、いつまでも塞ぎこむかはその人次第です。

ただ特に大切な人の死を簡単に受け入れられるものでしょうか? おそらく複雑な感情が湧き、言葉に出来ない苦しみがあるでしょう。

そこで、自分なりに受け入れる方法を紹介します。

ぼくのオススメの方法が2つあります。

  1.   「自分に正直になる」まずは悲しいならとことん悲しむ。全力で涙が渇れるまで泣き、声が出なくなるまで喚く。(もちろん人前ではやめてくださいね。)しかし感情を押し殺すことは、身体に良くないですからね。
  2. 「相手の気持ちをイメージする」もう一つの方法はある意味で合理的と言いますか、納得すると思います。一番よりも大人な方法でしょう。自分が死んでしまった時をイメージします。その後残された愛しい人にどんな対応をしてもらいたいかを考えてから行動してみてください。すると相手の気持ちになれば、自分も後を追って死を選択しますか?そういうことです。

それでも難しい哲学的な問題は、意外とシンプルイズベストだったりしますよね。

 

 

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