Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルの記事を含めて幅広くジャンル関係なく書いてます。「夢を持つこと」と「子供のような遊び心を忘れないこと」でカッコいい大人になる!!

外国のフレンドに電話した

英語力 

ぼくは英語が苦手です。リーディングはそこそこ出来るんですがライディングとリスニングはあまり得意じゃないんです。特にリスニング関しては全然分からないです。

入試英語のみでは身に付かない力があるんですね。だからこそ、日常レベルから実用的レベルまで持っていかないといけないんです。そしてその場は普通に生活していたら見つかりません。何故ならそもそも話す機会がないですから。

英語を学ぶ理由

ぼくの場合は、世界と繋がりたいという愚直な理由からです。やっぱり日本は辺鄙なところにある小さな国と見るのが、客観的かつ世界的なコンセンサスかと思っています。

しかも日本の人口は1億2000万人と少しを推移しています。世界人口(80億!?)内に占める割合として非常に少ない民族です。だからやっぱり日本だけじゃないと思いますし、世界はもっと広いはずです。

ところで島国日本ならではのデメリットがあります。閉鎖的かつ排他的な日本社会は視野が狭くなり、盲目になりがちです。従って人間関係の問題も内向きな態度になるわけです。だから当然生きづらいと感じる人もいるはず。そこで友達を作るにしても、わざわざ国内に限定する必要ないです。世界中で友達を探す姿勢に変えれば、自分と合う魅力的な人が見つかる確率が高くなります。

外国人の友達

そこで、お馴染みのネットを使いまして友達を探すわけです。ぼくはネット英会話をはじめるつもりでした。ところが知り合った女性と電話することが出来たんです。これは無料でしかも英語を使って女性と話すといった一石二鳥を凌駕するほどラッキーな重なりました 。それで過度なアプローチといいますが、積極的に相手にぶつかっていきました。

すると

You don' talk to me.

と言われる始末……。ぼくはもっともっとトークしたいと思ってたので悔しかったです。無我夢中で相手の気持ちを宥めようとトライしたのですが、伝わってない感じ。だけど何故かめちゃくちゃ必死にネイティブの如くナチュラルに話していた自分に驚きました。必要となれば、案外意思疎通が可能なんですね。

これからも英語を学び続けていきます。それが自分と世界を繋ぐための必要条件です。 Good job