Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルの記事を含めて幅広くジャンル関係なく書いてます。「夢を持つこと」と「子供のような遊び心を忘れないこと」でカッコいい大人になる!!

知らなくても生きていけるが、知れば知るほど鬱になる

「日々の記録」


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世界では毎日様々な出来事・事件が起こっています。ニュースがない日はありません。基本的にぼくたち人間の営みの記録は日々アップデートされていきます。

だから社会で生きることは常に動向に対してアンテナを張っていかなければなりませぬ。しかしメディアを含む新聞に毎日欠かさず向き合っている人は、マイノリティーでしょう。特に若い人で毎日欠かさず新聞を読んでいる人は珍しいはず。

「新聞の役割」

毎日、ぼくは新聞を読んでいます。但し自宅では新聞をとってないので学校か図書館あるいは喫茶店の何処かで時間を作ります。

これは20歳を越えた今、社会にアクセスする主体は自分自身にあります。ある意味では大人の自覚と言いますか、最低限のことですね。結局知らないことが自分を貶める可能性があることを知っているからです。特に法律については良い例です。最高法規は例外ですが、法律も日々動いており、時代を反映したアップデートや制定、廃止は必要なんでしょうね。最近だと民法の債権法が改正されましたね。結局知らないで済まないことが蓄積されている社会ではニュースから目を離せません。

新聞について言えば、報道にも偏りがあるので最低でも2紙は検討する必要性があると思います。しかし時間的にも厳しいので、物理的に無理ですが・・・・・・。

 

「知らなくても大丈夫 は皆一緒だから?」

一緒に渡れば怖くない。一緒にいじめをすれば怖くない。

「一緒に○○すれば怖くない。」とぼくたちは思っています。

一人だと勇気がなくて、絶対しないことを何故かしてしまうのは何故だろうか???

全く「思い込み」は厄介で手強い敵ですね。ニュースに関しても同じ態度が見られるわけですね。つまり自分の小さい世間で物事を捉え、情報にアクセスしないわけですね。

広い世間で生きているはずなのに、何故かニュースは知らない。これは完全に思考停止状態ですね。

先程も書きましたが、20年間生きてきて、ニュースを多少知らなくても生きていけました。案外生きていけるものなんですね。これが社会に蔓延すると、政治に無関心層が完全に多数派になるわけです。

「新聞を読むこと=現実を知る」

紙面を暫く追って気付いたことは「こんなに汚くてヒドいニュースばかりの世界に生きてるのか」という驚きでした。綺麗事を並べていても、はっきり言って許せないような不正・汚職・犯罪に関する記事が載っています。最近であれば、テロの悲劇が連日記事になっています。結局現実を知ることは、絶望の入り口を意味しています。

やはり知らない方が幸せなことってありますね。

何も考えないで生活していた方が精神的には健康なのかもしれませんね。

多感で繊細なタイプの人間が、不公平・不条理をダイレクトに受け入れることは辛い苦行に近いのかもしれません。

「終わりに」

上記の流れでいくと、新聞を読まない方が幸せみたいに勘違いしてしまうかもしれませんが、それは早計です。ぼくたちはやはり読み主体的にアクセスするべきです。子供ならまだしも、歳を重ねれば必ず世界の流れに注目することになります。ただ日本の新聞も良いですが、出来たら世界のニュースを触れることも忘れてはいけませんね。情報過多の時代ですから、ソースは沢山あります。良質の情報を得る努力が求められているのかもしれません。



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