Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

ドラマ「ビーチボーイズ」は夏の風物詩

夏までのカウントダウン

7月に入って、少しずつ夏が近づいて来ましたね。連日30℃越えの日が続いていて、イライラが溜まりますが、あと少しで夏です。ぼくの場合、毎年夏が近づいてくると、ワクワクしてくるんですよ。窓から生暖かい風が入ってきて、ぼくの身体の感覚器官を刺激し、丁度夏の終わりで眠っていた感覚を呼び起こします。そして空想の旅へと誘うことになります。

夏ドラ、最高傑作「ビーチボーイズ

ぼくの夏と言えば、ビーチボーイズサザンオールスターズがぼくの方程式です。個人的に夏ドラを含めて歴代ドラマランキングではダントツ一位逸品です。簡単に言うと竹ノ内豊さんと反町隆史さんが主演となり、民宿で一夏を過ごすゆるゆるで、味わい部会ヒューマンドラマです。ビーチボーイズを語り出すと終わりがないので、じっくりとまとめていきます。色々思うところがあって、適当に纏めたくいんです。

さて、このドラマの凄い所は、夏の要素が全て揃っているんです。ざっと挙げると海、民宿、花火大会、サングラス、ビーチバレー、バーベキュー、釣り、浴衣、スイカ割り、薪割り、キャンプ、サーフィンです。これだけ夏のイメージを丸ごと詰め込んだ作品は少ないんじゃないでしょうか。陽気な夏を過ごすには、ビールはもちろんこのドラマも必要です。ゲラゲラと笑いながら、ごくごくと喉を鳴らしながらビールを飲む。これが正しい夏の過ごし方です。

 それで、全体的に話が続いてるというより力を抜いてのんびりどこからでもスタート出来るストーリーなので、リラックスしながら見ることをオススメします。

 

ビーチボーイズDVD BOX

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夏以外にもテーマが深い

先ほど夏ドラ言いましたが、それだけじゃありません。回によっては仕事、恋愛、友情、親子そして人生と誰もが抱えるテーマになっています。生きてく上で、理屈だけで解決出来ない問題ってありますよね。つまりこっちが正解で、あっちは間違いと二者択一で分類できないことっていっぱいあると思うんです。それでもぼくたちは無理に選んでしまってたりして、それってあんまりいいことじゃないはずです。

もしもぼくがここにいたらどういう人生を送っていたのか?

もしもぼくがここで育ったらどんな人物になっていたのか?

もしもぼくがこの場にいたらどんなことに対して喜怒哀楽を感じているのか?

もしもぼくが広海だったら、どうやって行動するか?

と色々置き換えて想像することで、新しい物語が生まれるはずです。

 個人的には男性の生き方の問題が全体を通して通じるテーマかなと思っています。男のロマンと言いますか誰もが憧れるユートピア的な世界と言っても過言じゃないはずです。おまけに画面を通して眺める、房総の海がキラキラダイヤモンドのように輝き綺麗です。

BGMもオススメ

 ドラマで流れるBGMも素晴らしい曲が多いです。海を舞台としたドラマなので、海に関連する波音のようなおだやかな曲から陽気で明るいPOP曲まで、場面に応じて最高の曲が流れます。ここまで、見事なドラマはそうそう生まれないんじゃないかな・・・・・・。現にビーチボーイズをモチーフにした喫茶店まで誕生しています。房総半島の館山に店があるそうで、「喫茶ダイヤモンド」です。興味がある方は、足を運んでみたらいいと思います。

CX系TVドラマ ビーチボーイズ オリジナル・サウンドトラック

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CX系TVドラマ ビーチボーイズ オリジナル・サウンドトラック II

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