Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルの記事を含めて幅広くジャンル関係なく書いてます。「夢を持つこと」と「子供のような遊び心を忘れないこと」でカッコいい大人になる!!

走るよりも走り続けたい


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走ることで結果が出れば一番良い

一番良いのは、特に苦労せず結果を出すことですが、普通の人間には不可能ですね。月並みの結果がいきなり生まれるほど甘くはない世界です。だから当然走ることが必要なわけです。(走るを婉曲的に使ってます)従って走ることで、評価される時代なわけです。だから逆に言えば結果さえ出れば、走り続けなくてもいい。結果があれば、それで走ることをストップしてもいいわけです。

さて、長々と前置きを語っていましたが、走ることについては誰でも可能なんです。単発の短距離レースを行うことをイメージしてもらえれば、分かりやすいです。例えば一〇〇M走を一回行うごとに、2時間休憩する。こんな状態で苦労と言えるでしょうか。ぼくはそうは思いませんね。だからこそ走り続けることに価値を置きたいんです。

走り続けること

「人生は短距離走ではなく、マラソンだ。」という有名な言葉がありますが、非常に的を得た言葉だと思います。単刀直入に言うと、人生はマラソンなんです。だから常に走り続けないといけないわけです。マラソンの途中で歩く人はいませんよね。それと同じです。もちろん人生には予想外の不確定要素が存在していて、時には挫折、絶望に陥ることもあるでしょう。だけと、現状維持ではなく、そこから抜けてまた走り続けないといけないのです。いつもでもへこへこしてる場合じゃないんです。また、短期目標を達成したくらいで満足している場合でもないです。つまり、先を見据え走り続けることこそが、人生の醍醐味とぼくは考えています。これが中々骨の折れる厳しい闘いなのですが、歯を食いしばり不屈の精神で挑もう!!本当の敵は、周りの友達、同僚ではないんです。自分自身が最大の敵です。

ブログを続けること

しばらく毎日ブログの更新を、目標としてきたわけですが、精神的にも疲れてきますね。沸いて出てくるほど、テーマが溢れているわけでもないですし。問題意識の欠如と言われたら素直に認めますが、前のブログにも書いた通り自分で好きなテーマを決めるっていうのは簡単に見えて、難しいんです。前よりは、日常の些細な光景、トレンド、新聞、読書、テレビを含めて常にアンテナが動くように努めていますが、それでもテーマ設定は苦労します。多くの日本人は、同じ傾向にあると思いますね。

ただ、原因として学校教育に問題がある気がしますね。つまりテーマが決められているから、与えられたテーマに沿って書けばいいだけです。テーマが決まれば九割以上完成した言えますし・・・・・・。主体的に考えて動く発想が、身に付ける機会がないまま大人になって社会の中枢を担う存在となるわけです。たとえ、非生産的で時代錯誤でも伝統、しきたりに囚われてしまい抜本的な改革を打ち出せなくなってくるわけです。社会がプラスに機能していれば、既存路線を推し進めればいいのでしょうが、不景気の時代には変化が必要なはずです。その時に大きな阻害となりうるでしょう。

それにこういう現状が変わらず継続していくと、国力も衰退してくるんじゃないでしょうかね。ぼくは、こうした保守的、内向的な日本人の性格に危機感をもっています。思いやり、優しさ、マナーとあらゆる面で日本の道徳は世界に評価されていますが、裏目に出てくる部分とも上手く向き合っていきたいものですね。