Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

都会のオアシス

こんばんは。暑い日が続いていますね。猛暑により熱中症で倒れる人もいると聞いたので、こまめに水分補給を取らないと死んじゃいますね・・・・・・。

さて、今回は都会を歩いてる時に、とうとう見つけてしまいました。なんとそれは都会の中にあるオアシス。砂漠の中のオアシスだあ~。

しかし目の前にあるのは「ボケ」です。ボケ!?!?

これは、ぼくのことを言ってるんじゃないかと考えてみた。

う~ん確かに否定は出来ない。胸裏で、一人ゲラゲラ笑ってしまいましたよ。


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ちゃんとボケという名の花があるみたいなんです。花については疎い者でして、知りませんでした。

 ボケ(植物)

バラ科・ボケ属の落葉木です。

3月~4月にかけて赤や白の花が咲き、その後から葉が出てきます。

木や枝には鋭いトゲがあり、実がなります。

秋になって黄色く熟した実は爽やかな香りがして、果実酒にすると美味しいです。(はてなキーワードより引用)

 下の写真を見ると分かるように、ぼくが見たボケは既に実がなっていました。花が咲く時期は過ぎてしまったということです。うーん・・・・・・少し残念です。折角なので、ボケという花をしっかり目に焼き付けたかったのですが、来年のお楽しみですかね。なんかよく見ると、結構美味しそうな実になってますね。小学生の頃は、よくその辺にある実を、調べもせず口に運んでいた苦い記憶があります。若さって恐ろしい。
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簡単なボケの紹介でしたが、今回はこれで終わりません。なんとボケには花言葉があるんです。

花言葉の意味をいちよ復習しときます。

花言葉

それぞれの花につけられた意味。花詞とも表記される。

そもそも花言葉とは『ある植物の花や実などに象徴的な意味をもたせたもの』という簡単なもので、花言葉事体はかなり古くから世界の多くの民族で伝わっていたそうです。

象徴的な意味を持たせるため植物に与えられる言葉で、一般に「バラの花言葉は愛情」のように植物と単語の組み合わせで示されます。

また、日本では、主に西欧起源のものを核として様々なバリエーションがあり、花をつけるものだけでなく、草や樹木にも花言葉が考えられている。

はてなキーワードより引用)

花に象徴的な言葉を添えるわけですね。それぞれの花に似合うワードがつくわけですが、連想すると面白い遊びになりますね。するとボケの花言葉ってなんですかね・・・・・・。なんかあんまり好ましくない言葉が浮かんでしまいます。ボケっていう名前がいけないんだと思いますが・・・・・・それで調べてみました。

  • 「一目惚れ」
  • 「先駆者」
  • 「平凡」
  • 「魅惑的な恋」
  • 「妖精の輝き」
  • 「早熟」   

幅の広い花言葉で体系的に纏めるのは難しいですね。ただお洒落というか粋な感じもします。花言葉を学ぶのも面白いですね。少し大人の色気を含むお洒落な言葉を沢山勉強していこうと思います。以上、都会のオアシスのボケの報告でした。