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「ぽぽぴ」のBLOGへようこそ。ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事だけでなく完全オリジナルのショートストーリーなどを含めて幅広く記事を書いて載せています。但し更新の頻度は不規則です。

この夏、工場夜景を見に行こう

輝く夏のシーズンが間近です。皆さんはどんな夏を過ごしたいですか?

自宅でのんびり過ごす、ビアガーデンに行く、夏祭りに出掛ける、海水浴、プールに行ってみるとまあ夏ならではの時間の過ごし方は沢山ありますね。

もしも特に決まってなくて、悩んでいるようでしたら夜景観賞に行ってみることをオススメします。最近だと新潟3大サマーイルミネーションをはじめとして、本番の冬を前にイルミネーションも楽しめます。

しかし今回ぼくがオススメしたいのは、工場夜景ですね。

工場夜景については、以前夜景サミットでまとめた記事がありますので、そちらをご覧になっていただきたいです。

工場夜景について

 

popopii.hatenablog.com

 上の記事も参考にして、欲しいです。工場と言えば、生活排水、大気汚染、臭気とネガティブのワードを連想する人が多いと思います。日本は、高度成長期に4大公害(水俣病新潟水俣病イタイイタイ病四日市ぜんそく)を典型例として深刻な公害問題に直面しました。この痛ましい歴史から、どうしても主要原因となった場である工場に良い印象がないわけです。

しかし時代は変わり、今では工場が夜景となり、美的対象に昇華しました。芸術の一種としてマニアを含めた、幅広い層に注目されています。

工場夜景を美しいと思うかは、個人の感性に委ねられているわけですが、ぼくは結構好きですね。工場を美的な対象と鑑賞するなんて発想が豊かで、器量の深さを感じます。

特に有名なのは、室蘭、千葉、川崎、富士、四日市、尼崎、周南、北九州ですね。ぜひ、友人、家族、カップル問わず一度訪れてみてはいかがでしょうか。新しいヒラメキ、発想のきっかけになるかもしれませんよ。


川崎工場夜景~工場夜景は芸術なり~(KAWASAKI FACTORY NIGHT VIEW)

↑ぼくが、今年の年明けに川崎の工場夜景を撮影した動画です。

 

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