Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

同窓会

タイトルからすると同窓会に出席して、そこから何かをまとめているように感じるかと思いますが、行ってないです。同窓会について考えるというか想像を働かすきっかけとなったのは、脚本家の岡田恵和さんが書いた「35歳 夢の途中」のシナリオを読んだからです。かれこれ20年近くのドラマなので、テレビの画面で眺めることも出来ませんが・・・・・・。親近感の湧く温かい話でした。

 まだ中学、高校と卒業してから10年も経過していない身なので、あまり偉そうに語りたくありませんが、現在の心境を綴ろうと思います。

卒業してから10年、20年、30年と時間が経過したとすると何を考えるのだろうか?そもそも会いたいと思うのだろうか?

うーん・・・・・・ぼくにはまだ分からない部分があります。

これこそ、自分が同じ歳にならないと分からないことなんでしょうかね。ただぼくのスタイルとしては無理に答えを出そうとは思いません、個人的な問題でもありますからね。ただ凄く興味はあります。この問題は、歳を重ねることで得られるはずです。

同窓会の魅力

ただ同窓会の話を聞くと面白いですね。

当時のままの人間関係で昔に戻ったみたいという声や、逆に当時は気が合わなかったのに息が合うという話しも聞きます。いやあ、人間は不思議ですね。

果たして、人間は変わるものだろうか???

でも出会いはやっぱり奇跡だと思ってもいます。

同じ地球上に生まれ、約70億人が暮らす中の小さな教室で出会う確率は、奇跡ですよね。ものすごい確率だと思うんですよ・・・・・・・。

宝くじを当てるより難しく内ですか?

そんな奇跡のような出会いの末に同じ教室で、青春を過ごした仲間と酒を交わすのも幸せですね。おそらく喧嘩したことも、悲しいことも、嬉しいことも、含めて良き思い出となって話しに花を咲かせるのでしょう。

背伸びしたい自分

同窓会の興味がある一方で、ちょっぴり気が引ける気持ちもあります。どうせなら、成功してたり、有名になったりと見栄を張りたいのが人間の性ですよね。

「ぼくは、絶対に成功してやる」

「学生時代は、陰の存在で冴えないやつだったが、いまではそこそこ有名人だよ」とか自分を大きく見せたくなりますよね。名誉欲とかプライドに固執することなく、参加したいという気持ちもありますが優位に立ちたいという大人特有の心の汚い部分もあります。ああ、これはどう解決すればいいんだろうか・・・・・・。