Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

法学部のテスト地獄終了

「大学生は自由な時間があって、単位も簡単に取れる」

「息をしてたら、単位が降ってくる」

と誤解される大学生活ですが、法学部についてはあてはまらないようです。なにせ、我が大学では、四人に一人(25%)が留年すると言われ4年間で卒業出来ません。

ひゃあああああ・・・・・・これは地雷学部ですよ。ただメリットがないわけでもない、出席は評価対象外なので、欠席して独学していても遊んでいても自由。自己責任付きの放任主義となっているわけです。試験一発の結果主義を採っているので、試験に自信がある方にとってはパラダイス学部です。一回も出席しないで、要領よく単位を積み重ねていくタイプもいます。

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それでですね、テストの厳しさは、やっぱり文系一番なはずですよ。まず、持ち込み全て不可の、六法貸与で全て論述試験。試験範囲を発表しない教授もいますし、範囲だってだいたい教科書一冊まるまるの広さと言葉に詰まるほどの量で辛い・・・・・・。おまけに答案用紙の記入は全てボールペンと言い、それ以外の筆記用具で記入した答案は無効となる特殊な学部だと感じます。

もしも学部選びに悩んでいて、偏差値が高いからと安易な理由、また学部名が格好いいと表面的な部分だけで、法学部に入学すると苦戦するので、辞めた方が良いです。それでも法学部に来たいと考えるのであれば、法学部に設置されている政治学科にするべきです。ちなみにぼくは、政治学を専攻していますが、バランス良く学べるシステムが確保されています。

 最初は、悲鳴をあげながら勉強していた時間も過ぎ、今ではある程度効率よく勉強出来るようになりました。確かに単位認定が厳しく設定されているにせよ、学力の水準を維持するためには必要なことかもしれませんね。

うーん、少し真面目生徒が多過ぎるところもあると思いますが、適度な自由が残されているので、法学部はぼくにあっていると思っています。

ふうう、テスト疲れました。