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ドキュメント72時間「海が見える老人ホーム」から老後の人生設計

ドキュメント72時間です。

今回のテーマに入る前に関連するニュースを見つけました

headlines.yahoo.co.jp

現在、日本の平均年齢が80歳を越えている時代です。かつて夢のように語られた人生100年の壁が現実的になってきている一方で、長生きすることが良いことなのか問われています。

なぜなら年齢を重ねるに連れて、若い頃と同じように生活出来なくなってしまう確率が高くなり、充実して楽しい生活とは言えない場合があり、むしろ苦行のような生き地獄を味わうくらいなら、死んだ方がいい。そう考えるひとも、増えている気がします。また年金の支給額が少なく、貯蓄もない生活苦の日々。

 もしも病気に罹患し寝たきりとなった場合、家族や周りの介護なしでは生きていけない。そうなると、必然的に自助は不可能で、支援の手を求めるわけですね。それで、身内に援助を求めると、言葉には出せないけども人生を左右する迷惑な存在でしかなくなるわけです。また子供なしの夫婦で、パートナーを失ってしまうと孤立無援の人間となってしまいます。

このように、残念ながら長生きは良いことだけじゃありませんね。

老人ホームのコミュニュティー

寮に入ったり、シェアハウスで生活したりと共同で生活する機会は、身近になりつつあります。ただぼくは、他人と共同で一緒に生活した経験がありませんので、ちょっと悩みます。何故なら刺激的で面白そうだけど、ちょっと周りとの距離感が難しそうで面倒くさい気もします。

ももし、一人孤独な状況で生活するならば、有りですね。

同じ場所で生活する仲間として、おしゃべりやスポーツなどあらゆることが出来ますよね。常に誰かと一緒に居る状況じゃないにしても、プライベートな余地を確保しつつ、いつでも誰かと話せる空間ってとても大事。自分は一人じゃないんだという、安心感がありますね。やっぱり、人間は一人じゃ生きていけませんからね。

 さて、老人ホームだとそこで人生の最期を過ごす場合が多いと思うので、気分良く過ごせる場所が良いですよね。老人ホームと言えば、社会から離れた場所で流行に遅れがちと思いますが、時代の流れをしっかりと反映しているホームも多いですよね。日に日にホテルのように進化する、老人ホームが増えているんですかね。下手したら高級ホテルよりも美味しいご飯が食べられたりするんでしょうかね。

まとめ

老後の問題は、誰にとっても他人事じゃないはずです。生きていれば必ずぶち当たる問題で、悩む場面がいつか来るはずです。最期の時間だからこそ、後悔しない人生を送れるように設計して、老後に備えたい気持ちもあります。ただ、ぼくの場合まだ20代ということもあって、何十年後の状況に対して現実味が湧かないわけです。あまり若い頃から、老後老後老後と考えて生活しているのも気分的に良くないですし、楽しくない。まずは、目の前の生活が一番大事。そこは、忘れちゃいけないはずです。そこは、大事な部分だと思っています。

ぼくの好きな歌で、

Life fast,Love hard,Die young という曲があります。


Eddie Cochran - Live Fast Love Hard Die Young

今が充実してないと先のことなんて考えられない気がします。

 

 

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