Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

レアカードは取って置きたいが……

ひたすら暑い毎日が続いていて、ひいひい悲鳴をあげてます・・・・・・。

たまには、ビールを片手にぐいぐいいきたいものです。

 

さて、今回は「本」について軽く綴ります。

ぼくはそれなりに本は好きですが、読書家と言われればそうでもないです。

年間何百冊と読む人たちの足元にも及びませんが、自分のペースでコツコツと読んでいます。

それに何冊読んだから良いとか、悪いとかあんまり意識してません。量を競う勝負じゃありませんし。あまり速読が得意な方じゃないので、ペースも遅いし、一冊を完読するのに時間がかかります。

たぶんぼくの場合、バカなので、頭の回転が早くないですし、理解し吸収するまでに時間がかかっちゃうんです。そういうわけで、読みたい本は増え続けますが、溜まっていて読み終わらない状況が同時にあります。

 それでも、最近だと本屋さんで本を購入することが極端に減った気がします。なにせ、本は結構高いお値段です。だから、だいたい中古品か図書館でレンタルで足りてしまいます。しかし、これだと著者の方にお金が入らないわけです。商売として、文章を書いてるわけですから数字は評価に直結し、ある程度シビアになってくるわけです。

やっぱり、「若者の読書離れ」が代表となるように、本が売れない時代ですから・・・・・・。

先日知り合いに図書カードを貰いました。

なんと……ぼくのお気に入りの日本画家の東山魁夷の図書カードです。ひゃあ~。嬉しすぎます。感謝、感謝……感謝です!ありがとう。
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レアな感じがして勿体ないし、使いたくない気持ちがあります。

うーん・・・・・・でもせっかくもらったので有効利用です。カードは使ってこそ意味があるわけです。よし、まあいいか。

手にいれた図書カードを持って本屋さんに行ってみよう。新しい出会いを期待して!