Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

DIC川村記念美術館は入館前から驚愕!?

久しぶりの美術館です。

なんと今回訪れた場所は、「DIC川村記念美術館」です。車じゃないとアクセスが不便な場所にありますが、人里離れたこの感じが溜まりません。


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↑↑(正面入り口付近です)


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入場料は学割使って800円なり。美術館にしては、少し高いと思いました。
でも、美術館と一緒に広い華々しい散策路も回れるので、ちょっくら行って来ました。


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木々が密集している道を歩き、途中で透明な水が流れる小川を発見、ガラス張りのテラス席とテニスコートもありました。


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          ◇           ◇           ◇

さて肝心の美術館の方ですが……

なんと入り口付近には、何やら怪しいオブジェが……。気になってしまい、足を止めました。これは見逃すわけにはいくまいと、直感が働きました。
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これは、一体何だろう……。

果たして作品と言っていいものか?!

何かぼくでも作れそうながらくたを寄せ集めただけに見えます。発想力が豊かな奇想天外な迫力満天の作品です。調べてみたところ

アメリカの彫刻家のフランクステラの「リュネヴィル」という野外彫刻らしいのですが、う~ん……ちょっとぼくの頭では理解出来ないけど、ダイナミックでスッキリする作品で癒されます。


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この廃棄物の寄せ集めみたいなオブジェも、芸術作品からはじまり、館内ではポップアートが沢山展示されています。

ぼくのお気に入りの作品は、エンツォ・クッキー「(無題)黄色い壁」です。しかし、芸術作品にタイトルを付けるのが当然なはずですが、無題(untitled)が多いと気づきました。

無題の作品ばかり溢れていて、じゃあタイトルなんていらないんじゃないか?!と考えました。相応しいタイトルが見つからないからですかね……。どうして無題というタイトルの作品が多いか凄く気になります。

 まとめ

日常の喧騒から逃れて、美術館に出掛けました。ぼくにとってのんびりと、芸術の世界に足を踏み入れる時間はなくてはならないものです。何も考えず、あるがままの自然のリズムに身を委ねながら、作品を眺め、想像の世界を心置きなく堪能しています。贅沢な趣味ですが、精神の平静を保つ上で大切な習慣なのです。

もしも、趣味がなくて怠惰な生活を送っているならば、美術館も意外と新しい発見があって楽しいですよ。有名な場所でなくても、行ってみると素敵な出会いがあるかもしれませんね。ぜひ一度、足を運んでみることをオススメします!!