Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

サッカーはチームプレー!

野球派とサッカー派で分かれると思いますが、ぼくはサッカー派ですね。

これはたぶん生涯変わらないはずです。

何せ小さい頃は、サッカー少年で毎日欠かさずボールを追っかけてました。

もちろんテレビで日本代表の試合を見たり、あるいは直接Jリーグをスタジアムで応援したりとサッカー中心の生活でした。

ぼくはJ1に所属している、横浜Fマリノスのファンだったので、今尚トリコロールカラーには惹かれますし、結果もきちんと確認しています。

それで当時のぼくは、生意気に試合の総括をしてみたり、選手について語ったりとマニアと並ぶほど日本サッカーに通暁していました。

(イメージとしては、真ん中に立つ監督みたいな、感じ↓↓)
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サッカーに関する知識は大人に引けを取らないぐらい蓄積されて、ついには独自のサッカー理論を構築したりとかなりめんどくさいタイプになっていました。 

つまり、頭では高度なサッカー理論があるにも関わらず、現実のサッカーでは技術や成果がいまいちあがらない問題児でした。

もしも、理論を語る時間を練習にあてていたらもう少し上手くなっていたかと思います。(笑) 

ひたすらグラウンドに出て、友達と一緒にサッカーをしていた日々はかけがえのない思い出になりました。

懐かしくも、少し苦くもがくけれども沢山失敗した時期でした。

ちょっと自分語りが長くなりました……

さて、今回は団体スポーツとしてのサッカーについてをテーマにするつもりでした。

今夏に、ヴィッセル神戸にドイツの国民的スター、ポドルスキー選手が加入しましたね。

早速デビュー戦で素晴らしいゴールを2発決めて、期待を抱いた方も多いでしょう。

ただ、それからの試合は目立った活躍も出来ていないニュースが並びます。

ポドルスキ不機嫌モード 視線そらし車、険しい表情 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

(08月22日)

そして「イライラ」が必ず記事の中にあって、何だか凄く悪循環ですね。

う~ん、何だかポドルスキ選手がずっと怒ってて孤立して、チームにフィットしていないのかなと思ってしまいます。

何はともあれサッカーは、個人競技ではないので、そこは忘れずにプレーしてもらいたいです。

いくらスター選手と言えど、個人で打開出来る場面にも限界がありますし、結果を残したい気持ちもわかりますが、チームがバラバラになってしまったら全てダメになってしまいますよね。

ただ、世界が認めるスーパースターであるのは疑いもない事実ですから、ぼくも期待しています。