Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

喫茶「岬」に行って来ました

喫茶「岬」に行って来ました。

結構頻繁に行っていたのに、最近は行く時間がなくて久しぶりでした。

最初に行った時は、まだ浪人生だったので懐かしく感じました。

あの時は、まだ「ふしぎな岬の喫茶店」の制作前で、今ほど注目されていたわけでもなかったです。 

今もその時のことを鮮明に覚えています。

ぼくの隣の席で、夕日を眺めながらカップルがひそひそと語り合っていました。

夕日が空を真っ赤に染めて、ロマンチックなムード全開で羨ましかったです。

その時、ぼくは「いつか自分も女性と来てやる」と心の中で誓ったことを覚えています。

それくらい印象に残る、ステキな場所だったんです。

でも、やっぱり知る人ぞ知る、穴場の喫茶店というイメージは変わらないですね。 

ここで、カッチョいいハーレーに乗っているおじさんに出会ったこともあります。(今度じっくりまとめます)

当時、房総半島にツーリングに行く人が、途中でコーヒー休憩に立ち寄る場所だと風の噂で聞きました。

房総半島は山も川も、海もあって自然の恵みに溢れるステキな場所で、ツーリングにもピッタリです。

ぼくも何度か、バイクで走りましたが、最高でした……。

↓           ↓(岬の入口を示す看板です)
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手作りの看板、店の外観そして、海を一望するロケーションと文句の付け所がない喫茶店です。


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ぼくのお気に入りは、テラス席です。

この解放感溢れる場所で、本でも読みながらのんびりと時間を過ごすと嫌なこともすぐに忘れて、また頑張ろうと思えるんです。

だから、急にふと行きたくなる衝動に駆られて、気づいた時には、バイクで向かっていました。 

最近だと映画でブームとなって、房総半島の観光スポットになってきて非常に混んでいて、入れないこともありますが、たぶん、ぼくはこれからも喫茶「岬」にふらっと足を運んでる気がします。

 ↓(「岬」が舞台となった映画の原作です)

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)