Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

過ごした時間が思い出に変わる時

「出会い」と「別れ」が起こる世界で、誰が一緒であれ、過ごした時間は奇跡です。

無数の確率の中から、ぼくたちは出会いそして別れを繰り返しています。

ぼくは人当たりがあまり良くないので、初対面で嫌われてしまうことが多いです。 (自覚しているので直したい)

ただどうでしょうか、本当に性格が合わない人もいますが、長く付き合っていくうちに性格から人間性を知り、大切な存在になることもあります。

 むしろ最初は、悪い印象だったのに、いつしか良きパートナーになっていたなんて聞いたことありませんか?

今回は、印象の問題を話をしているわけではないので、話を戻します。

ぼくが話したいのは、一緒に過ごした時間が思い出に変わるときです。

「別れ」を受け入れることって難しいですよね。

引っ越し、転校、死別など「別れ」の場面はたくさんあります。

「別れ」は仕方ないですが、納得出来ないことってないですか?

相手のためには、「別れ」が良いことならば、気持ち良く送り出したいとは思うんです。

ちょっとカッコつけて強い態度で、「別れ」は新しい一歩だなんて口にしてることもあります。

でも心の奥底では、寂しくて別れたくない感情を抑えてるんです。

なんというか、居れば居るで嫌なこともあるんですが、離れると寂しくなる。

こういう気持ちもありますよね。

人間の感情は、好きとか嫌いの二項対立で割り切れるほど単純ではないことがわかります。

でもやっぱり、一緒に過ごした時間が「かけがえのない宝物」に変わる瞬間と向き合う時に、一人一人の人生のクライマックスを迎えるのかなとも思う。