Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

読書の良さを少しだけ

昔から本が大好きな子供でしたとは言えませんが、大学生となった今では完全に活字中毒です。

よく小さい頃から、ハリーポッターを読破とか百科事典を揃えてたとか聞きますが、すごいな~~~と思います。

ぼくもそんなこと言えたらいいのにと思って、必死に過去を振り返ってあれこれ思い出すんですけど……そんな本を読んでませんでした。 

あの頃のぼくには、本よりももっと楽しいことがありました。

でも本を読んで、想像力を養っていたら世界が広がっていたかなと今では思います。

読書(特に小説)を勉強と言えるかわかりませんが、マイペースに読み進めていけるのがいいですよね。

周りを気にせず、自分のレベルに合わせてガンガン読んでもいいし、ゆっくりとスルメを味わうようなスピードで読むことだってOK!学力差がある閉鎖的な教室で画一的な授業をずっと、ず~っと受けるよりも読書してたほうがよっぽどマシだったと思います。

学校が嫌いだったので、ムダとは言いませんがモヤモヤした疑問や不満が沢山ありました。

ただ、学校に対する不満を理由に勉強を放棄すべきであるとも思いません。

やっぱり勉強は生きていく上で、大切ですし自分を守る力をつける意味でも軽視出来ないと思うんです。

誰にだって若い頃の不満や怒りがあるのは、成長過程で当たり前ですが、それを理由に他人のせいにして、適当に生きることだけはやめましょう。

そのエネルギーを本気でぶつかっていける対象に全力で取り組めばいいんです。

とにかく!手を抜かずに愚直に生きていこう!

う~ん、でも読書がつまらないとか時間がもったいないと言う人もいますが、けっこう充実した時間になるはずなんだけどな~。

もしかしたら、本当にステキな本とまだ出会えてないのかもしれないですね。

良き本との出会いがありますように★

そして、アナタが幸せで溢れますように
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