Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

「波を求めて世界の海へ 南海楽園2」からぼくらの知らない海は沢山ある

こんにちは、夏は終わりましたが本棚の更新です。

ぼくの場合、夏と言えば・・・・・・海です。これはもはや方程式化してますね。 

子供の頃から、夏になると海水浴に出掛けていた記憶があるので、ついあの頃のようなワクワクとドキドキが蘇り、童心に返ってしまうことがあります。

 理想では、コバルトブルーの海が広がる砂浜の上でくつろぎ、きんきんに冷えたビールを口に運びつつ、太陽と夏風を浴びながらのんびり過ごすことが一番したいです。真夏の楽園でパラダイス状態ですね。欲を言えば、サーフィンなんかに挑戦してみたい気持ちもあります。

昔から波乗りをスパッと決めちゃう男になりたかったんです。

波乗りを覚えれば、女性にモテると思い込んでた頃が懐かしい。

とまあこんな具合に考えただけで、夏の海というものは素晴らしい。

この本では、世界各地の素晴らしい海が紹介されています。

海岸を探そう

地球上の約7割は、海から成っていることを多くの人は知っていると思います(※厳密の数字は分からない)つまり、ぼくたちが住む陸地の割合は、約3割程度でしかないわけです。ちょっと視点を変えてみると、陸地よりも海の世界の方が圧倒的で神秘的なドラマが生まれていると思ってしまいませんか?

きっとぼくたちが知らない所でも日々奇跡が繰り広げられていると思います。

ところで、世界には約200国程の国が存在していますが、海がない内陸国は約40国となっています。日本のような島国は、常に海と共に歴史を渡ってきたわけです。

 でも、世界中の海岸巡りなんて羨ましい……

波を求めて世界の海へ 南海楽園2 (講談社文庫)

波を求めて世界の海へ 南海楽園2 (講談社文庫)

 

以上、男はやっぱり波乗りと考えている人にオススメの本でした。

エッセイは読んでて、疲れないのでハマりますね。