Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

近藤雄生さんの「旅に出ようーー世界にはいろんな生き方があふれてる」を読みました

「旅」に関する本が好きなので、今回は「旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる」を読んでみました。

違う本を探していて、偶然手に取った本なのですが、とてもステキな本でした。

人の出会いも奇跡なら、本との出会いも奇跡と言っていいんじゃないかな。

膨大な量の中から、1冊の本と巡り合うことも相当すごいと思います。

 

旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書)

旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書)

 

「 旅」への想い

この本を読んで、ぼくも旅に出たいと強く思いました。

世界の多様な様子を含めて、もっと知りたいという好奇心が広がっています。

テレビや雑誌、ネットで得た情報よりも、自分の目を信じたい。

当然、綺麗事だけじゃなくて、怒り、悲しみ、憎しみに直面すると、現実は厳しい世界だとわかっています。 

それでも現実から逃げずに世界に目を向けたいと思っています。

また、「生き方」に関しても、別に1つに固執しなくていいと思うんです。

ぼくらが歩く道は、1つじゃない。

道がなければ、最初に通過すればいい。

それが轍となり、いつか道となる。

旅の魅力は、未知が道になる可能性があるからなのかな。

ぼくもまた「旅」に出るつもりです。

旅の目的は、どこに着いたのかが本質じゃない。

旅のプロセスを通して、自分の当たり前を破壊することだ。

人生はプロセスだ。

「結果」よりも「プロセス」を意識して走り続けたい。