Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

「人生」で一番大事にしたいこと

こんばんは。

軽度の不眠症に陥ってしまい、眠れない日々が続いております。

お酒を飲んだり、読書をしたりと色々工夫してやっと眠りについたものの、しばらくして目覚めたところです。

そして、やむを得ずダラダラと今日のブログを更新することに決めました。

ところで、こう毎日更新してるとネタが切れて、大変ですね。

片っ端から全ての事象を掘り下げて、情報収集に力をいれないと困っちゃいますよ。

まあ余談はここまでにして、今日はもっと話したいことがあります。

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「人生」というテーマで、何に価値を見出すべきかと考えてみました。

価値は十人十色と言うべきで、例外なく画一的に一致すると断定出来ません。

だから億万長者になって豪遊することが正解とは言えないわけです。

結婚して子供を育て幸せな家庭を築くことだったり、全ての時間を使ってビジネスに人生を捧げたいと考えることも正解です。

価値に客観的な優劣はなく、等しく尊重されるべきです。

それで、ぼくの場合は人生で「何」に価値を置きたいのかと自問しました。

家族や親戚、友人や恋人の人間関係、仕事、お金、趣味などが頭に浮かびました。

どれもそこそこ大事で、敢えて一つを選択する難しさを感じました。

それでぼくの答えは何よりも「自由」が一番大事だと思っています。


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こだわらず、縛られず、悩まず、行く雲や流れる川のように心を自由に生きたい。

そのためには、身体の物理的な制約を取り除く必要があります。

ところで、農耕民族型と狩猟遊牧民族型の二種類人間がいるそうです。

前者は「定住」、後者は「移住」が一般的な生活スタイルです。

ぼくの場合は後者しかありえません。

さて、安易な「自由」という言葉で現実逃避してると勘違いされますが、本当の意味で「自由」が欲しいです。

「自由」という言葉が流布して、一人歩きをはじめています。

しかし「自由」の本当の意味を理解している人がどれくらいいるでしょうか?

「自由」は文字通り、個人の好きな通りに選択して、行動すること。

自分が主人公となり、決断が求められるわけです。

誰にも干渉されず、介入もされない。

良いことづくめじゃないかと思ったら要注意です。

そもそも「自由」とは、最終的な結果を全て自分で引き受けることも意味しているからです。

良いことばかりじゃないんですよ。

もしも失敗した場合は、全て自分が責任を取らないといけないんです。

だからこそ、常に自分に厳しく律することが可能な人間にだけ与えられた特権なんです。

言い変えれば、個人の実力が偽りなく反映されて、結果主義の終着点です。

こうした現実を知ると、そもそも自分に「自由」を最大限に行使して活かす能力があるのか不安になりますよね。

裸になった等身大の自分と真摯に向き合うことって誰にでも出来ることじゃないと思うんです。

「自由」について、長く語ってしまいました。

こうして文字を打ち込みながら、頭を働かせて考えているうちに「自由」への欲求が強くなりました。

無茶で馬鹿げた発想だと笑われるかもさはれないが、それでも「自由」への渇望は募るばかりです。

もちろん日々の生活から、意識を変えていけないこともわかっています。