Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

ドキュメント72時間「それでもバイクで走る理由」から「途中でバイクを降りる理由」を想像してみた。

はじめに

こんばんは。

ちょっと久し振りの更新となりました。

途中でブログを辞めたと勘違いされた方もいると思いますが、まだ大丈夫です。

これからもブログを更新しますよ!

ただ他にやることもあって、少しだけ更新のペースを落とすことにします。

マイペースにのんびりと更新していくので、これからも応援と購読をよろしくお願いします。

ドキュメント72時間

さて、随分と久し振りになりますが「ドキュメント72時間」のコーナーです。

今回のテーマが「それでもバイクで走る理由」となっていて、ぼくの好みの回でした。

まさにこれを逃して何を書くといった感じですかね。

〈ちなみに過去のブログにもドキュメントをまとめた話があるので、ぜひ見てください〉

さっそくですが、バイク乗りの人にあえてバイクで走る理由は何と聞いたとしたら、何と答えるでしょうか?

それぞれ意味、目的があるのかもしれません。

単純にカッコイイから乗るでも、すんなり通じるところがありますね。

つまり「理由」は特に突っ込む部分じゃないし、十人十色でそれぞれ違ってていいと思ってます。

まさにバイクを通して、人間の「個性」を表現する鏡みたいなもので、面白かったですね。

ただバイクや物がないとしても、もっと素直に自分が表現出来れば皆いいことなのにと思いました。

難しい問題ですが、人間の罪深き側面を垣間見た気分です。

バイクのおかげで結婚したり、バイクが新しい趣味となったり、また自分を変える契機になったりと「転機」になってるみたいですね。

何かの「転機」じゃなくてもっと「日常」に溶け込んで、人生の一部みたいに扱う人いてもいいのに。

バイクはごく当たり前の身近な道具で、特別でもないし、何故かスペシャルに過大評価されているみたいで残念。

だから人生のライフステージの途上で、バイクを降りる人も少なくないでしょうね。

そこで今回はバイクを途中で降りる人について考えてみます。

ファッション感覚のオモチャ

最近のバイクはスタイリッシュなデザインで、カッコイイバイクが多いですよね。

バイクにも色々種類があって、アメリカンやオフロード、ストリート、ネイキッドなどコンセプトが分かれてますよね。

つまり個人の好みや目的に応じて、豊富な種類の中から選択出来るわけです。

お金持ちの人だと1人で何台も車体を所有して、使い分けしてるみたいですね。

ちょっとだけ羨ましく思いますが、結局同時に何台も乗れないわけですからね。

ぼくは一台に愛情を注いで、魂が宿るまで使った方がいいと愚考しています。

少し脱線しましたが自分を大きく見せたり、あくまでファッション道具のひとつと考えるならばバイクから降りる理由もすぐに納得がいきます。

結局バイクが好きじゃなくて、道具以上のものではない。

考え方がスマートで、物が溢れた時代にフィットした現代人そのものですよね!

他に代替的な物があればいつでも乗り換える人が多いわけです。

飽きるまで乗ったら、そのまま放置なんて人も結構いますよね。

「結婚」を機に降りる

独身だった人が「結婚」を理由に、バイクを降りるなんて話を頻繁に聞きます。

確かに好き勝手で自由だった独身生活が終わり、1つの土地に根を張る生活に切り替わりますからね。(もちろん転勤などで引っ越す場合もありますが)

ましてや子供が産まれるとなれば、家族のために自分への「お金」も「時間」も我慢しないといけません。

そうなると便利で経済的なファミリーカーを所有することになり、泣く泣くバイクを手放すことになるんですかね。

キックの感覚やエンジン始動の音、錆びたガソリンの匂いと全身に染みこむ汗。

良いことばかりじゃないバイクの思い出も徐々に忘れていくんだろうな。

もし降りるとしても最後のラストランでは、走馬灯のように「全ての思い出」が脳内を駆け巡って欲しいですよね。

おわりに

こうして色々とバイクから降りる理由を考えてみると、降りるとなるとなんだか悲しいですね。

辛いときや悲しいとき、楽しいときや嬉しいときのパートナーだったバイクがなくなっちゃうわけですからね。

でもぼくは何があってもバイクを手放したくないです。

降りる理由なんて見つからないし、だから何歳になっても乗り続ける。

心の奥底で死ぬまで走り続けていたいと強く思っているからかもしれません。

なんていうかバイク乗りをみると、いつまでも遊び心がある少年のように見えませんか?

あの頃の好奇心を忘れずに当たり前の日常に感謝して、歳を重ねていけたらいいな。

一度乗ったら死ぬまでまで乗り続けよう!

自分だけの「生き方」とも繋がってくるはずだし。