Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

「期待」ではなく「信頼」

長らく更新が遅れてしまいました。

ネタと時間を捻出するのに苦労してます(笑)

スラスラと筆が走るように書いていければ良いんですがね。

ぼくは遅筆なので、ある程度しっかりまとまった文章を書くとなるとやっぱり最低でも1時間くらい必要です。

まあそれは置いときまして・・・・・・

さっそくですが、今日のテーマに入ります。

 ◇     ◇     ◇

今日のテーマは最近ぼくが聞いて、納得した話からちょっぴりタメになる考え方を載せてみます。

具体的に言うと「期待」「信頼」の違いです。

「期待」と「信頼」は日常的にも頻繁に使う言葉で、意味は誰でも分かりますよね。

でもどこか曖昧で紛らわしく似た言葉だと思いませんか?

 

それでちょっと考えてみてもらいたいんですが、以下の文を見て下さい。

 

《相手を「信頼」しているからこそ「期待」する》

これは、正しいと思います。

信頼しているからこそ期待できる側面もあるわけで、論理的な流れに関しては間違っていないと思うんです。

じゃあ次に、この文はどう考えますか?

《相手に「期待」しているから「信頼」する》

しかし、これだと自分都合で不自然な感じがしませんか?

その感覚が正しいと思います。

全員とは言いませんが、よくありがちなパターンとして、

相手に「期待」を抱くことから入るひとが多いと思うんです。

ぼくもその1人でした。

そもそも「期待」とは他人のことを無視した個人的な感情から生まれたエゴであり、自己都合の想定内だけの結果を求めています。

つまり勝手に相手の全てを操ったかのように錯覚する傾向があります。

そこまではまだ良いのですが、問題は次の局面です。

「期待」外れが露呈した途端、失望、憎しみ、嫌悪といった相手に対してマイナスの感情が生まれます。

そして最終的に悲劇のヒロインになり、人間不信となるんです。

でもこれってよく考えてみるとおかしいですよね。

勝手に「期待」して、落ち込んだとしたら相手側からしたら大迷惑でしかないはずです。

つまりお節介で余計なお世話でしかないんです。

このような望ましくない悪循環を断ち切るためにまずは相手に「期待」することをストップしましょう!

たんに相手を「信頼」すればOKです。

そうすればフェアーな関係で,対等に付き合えるわけです。

考え方、行動、結果にむやみやたらに干渉するのではなく、相手の選択と決断に委ね、100%信頼すること。

もちろんアドバイスは全然OKだと思いますが、やはり最後の決断は本人の専権です。

相手を疑い、否定するのではなく、本当に大事な人ならば「信頼」できるはずです。

これが成熟した大人の付き合い方なのかとしみじみと納得しています。

つまり、すごくわかりやすく言えば「俺も100%でいくから、お前も100%でいけよ」

こうした相互に自立して信頼できる関係が理想ですよね。

大事なのでもう一度最後にリピートします。

《相手に「期待」するのではなく「信頼」すること》