Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

高橋まことさんの「スネア」をゲット♫

灰色の風から生まれたバンド

早速ですが、伝説のロックバンドBOØWYを知っていますか?

今から30年前の1987/1224に事実上の解散をしましたので、若い人ですと知らないかもしれません。

しかし、人気絶頂期に解散するとは前代未聞のサプライズですよね。

普通に考えて、上手くいってる時に振り出しに戻す選択ってなかなか難しいと思います。

メンバー1人1人に相当な勇気と覚悟があったのだと推測します。

それで、おそらくそこまでコアなファンでなくても、氷室京介布袋寅泰といった名前を一度は聞いたことがあると思います。

それだけ偉大なミュージシャンであり、日本のロック界の歴史の殿堂に名を残しました。

 しかし、そんなBOØWYの本当の解散理由は未だに謎に包まれたままです。

それぞれのメンバーの理由と主張が違っていて、メンバーで一致したアンサーを得られていませんし、何より語る機会もないです。

だからメディアやらファンの間で憶測で信憑性がなく客観性を欠いた噂が流れています。

 ヒムロックと布袋の不仲説だったり、ヒムロック以外のメンバーで他のバンドに参加しようとしたことでヒムロックが怒ったという話もあり色々言われてます。

 果たして本当の理由はどうなんでしょうか。

高橋まことさんの自伝「スネア」をゲット

  さて話が変わりますが、BOØWYの元ドラマーであり、尚もバンド活動を続けている高橋まことさんの文庫版「スネア」をゲットしました。

「スネア」とは高橋さんの生い立ちから現在までに渡って時系列毎に高橋さんのエピソードが載っている自伝です。

これを読めば、高橋まことの生き方がわかるといっても過言ではありません。

コンテンツのクオリティーも非常に高く、大満足の一冊です。

スネア (立東舎文庫)

スネア (立東舎文庫)

 

ぼくはワンダーグーで購入したので、ワンダーグー限定の特典で特製のブックカバーとトークサイン会参加券を貰いました。

(もちろんトークサイン会目当てで購入しました。)

ただ当日になってから慌てて、店を探し回って、買ったので焦りました。

もしかしたら参加できなかったと考えると・・・・・・おそろしい。

やはり上手くいかなくても余裕をもった計画と行動が大切ですよね。

反省……反省。

 じゃじゃじゃ、じゃ~ん!!見て下さい!

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これが特製のブックカバーです。

真ん中にはトレードマークのスティックも写ってますよね。
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今回は偶然にも地元で開催だった事もあり、こんな絶好の機会は二度とないと思い、参加しました。

元々依然からフットワークは軽い方なので、迷うよりも身体が先に動きました。

これでもしも行かないことを選んだとしたら、間違いなく後悔して落ち込んでいたと思います。

最後の自由質問のコーナーでは個人的な疑問や思いを伝え、質問できました。

おもえば、中学生の頃にはじめてBOØWYを聴いてから随分と月日が経ちました。

最初に聴いた曲は、確か最もポピュラーな【B・BLUE】だったと思います。

それにしてもぼくが生まれる前に解散したバンドが、今でさえも根強い人気を誇っていて、多くの人に愛されているなんて感無量ですよね。

それにしても、ぼくはけっこうツイてますね(笑)

イベント数日前にインターネットでトークサイン会を知り、ギリギリで参加できたんですから。

高橋まことさんのお話を聞く機会なんてそうそうありませんからラッキーです。

BOØWY話からヒムロック、布袋さん、松井さんの話、解散の話など貴重な話を約1時間くらい聞きました。

本のコンテンツ

一言でいうと非常によくまとまった本だと思います。

高橋さんは達筆な方で頭もキレていますね。

調べてみたところ、福島県ので最難関の高校を卒業しているだけあってさすがです。

当時の心境やら未公開のエピソードが本の中でたくさん収録されているので、ファンなら大喜びでしょう。

高橋さんの思考や行動から「カッコイイロックな生き方」を学べるのも魅力的です。

また随所に世代を問わず多くの人に向けた渾身のメッセージが詰まっていて、指南書としても評価できます。

こうした一流のプロから多くのことを学び、人生を彩り豊かにしたいものです。 

申し訳ありませんが、具体的な話は割愛させてもらいますが一読して欲しい逸品です。