Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

『勢い』をつけてジャンプ!

こんばんは。

早速ですが、今回の内容に入ります。

ちょっと唐突な話なんですが、最近『勢い』が物凄く大事だと思ってます。

仮に目の前に大きな壁があったとして、助走もつけないでそのまま飛び越えようとしても明らかに無理ですよね。

そういった理由から目の前の高さに圧倒され挑戦する前から逃げ出して、諦める人も出てくるはずです。

確かに現時点では不可能なハードルなのかもしれませんが、着実にステップを踏んで挑めば余裕で越せる壁かもしれないのに……。

誰もが予想外のポテンシャルを秘めているのに最初から諦めるなんて勿体ない気がします。

確かに自信と技術を身に付けるためには当然地道な練習が必要で時間もかかります。

大きな壁を越えるために自信と技術はもちろんマストですが、自分を信じて動かすためには+さらに『勢い』が必要だと思うんです。

しかし『勢い』ー自分の背中を押す追い風をどうやって手にいれるべきでしょうか?

と疑問に思う方も多いでしょう。

そういうわけで『勢い』について考えてみました。

 ◇      ◇      ◇

初めて新しく何かをスタートする時って、良い感じにナチュラルに自分を盛り立てていくと思うんです。

《おれなら絶対イケる!》《なにがなんでもやり通す》

ちょっとだけ無理して大言壮語を口にして、実力以上に過信しがちですが(笑)

もちろん個人的な過去の成功体験で得た自信も関係していると思います。

こうやって上手く自己暗示をかけて、後に引けなく縛られた状況を設定してもイイですね。

要は自分がベストな状態にもっていければ何でもいいです。

最終的に目標・夢を達成すれた時には晴れて有言実行として評価されます。

しっかりと明確な目標を立てて口に出し、確実にそれを達成していく人間なんて滅多にいませんから貴重で信用されますよ。

サッカーの日本代表で本田圭佑選手がそのタイプですね。

自信満々の態度、セリフが目立つ一方でその背後には並外れた努力とパッションがあるんでしょうね。

しかし実際には多くの人にとっていきなり有言実行なんて無理だと思うんです。

少なくともぼくは無理でした。

ちょっとスケールが大きい目標でしたので、仕方ないですが・・・・・・。

まあそういうときはあえて少しだけ軌道修正すればいいんですよ。

ランクを下げて目標変更→早期達成→次の目標

みたいな流れです。

理想ではレベル①の目標設定→目標達成→レベル②の目標設定→目標達成

このように小さい山からスタートして、だんだんとステップアップしていく流れを生活の基盤に据えたいものです。

 

ここまで目標設定から達成とステップアップについてでした。

なぜ今までこんな話をしてきたかと言いますと『勢い』つけるために必要だからです。

片っ端から目標の達成、夢を叶えることを続けていくと確実に『成功』が重なりますからね。

 

それで、そうした『勢い』も強い味方ですが、無敵じゃありませんからいつか終わりがきます。

こうした時にどういった行動をとりますか?

ぼくだったら、初心に返ってまたリスタートします。

やはり最初の気持ちを最後まで保ち続けるには相当の覚悟と忍耐が必要ですからね。

最初のように決して客観的には根拠のない自信を取り戻して、また再度挑むことにします。

小説でも芸術でも音楽でも、スポーツでもなんでもそうですが、一番最初に頭角を現した時期がベストで追い越せないのかもしれない。

初心のままでイケたらもっともっと成長していけるハズだから、少なくともぼくはそう思います。