Small dreams≧Real life

ルポライターを目指し日々奮闘中。日常の些細な事も含めて、オリジナル記事や創作したストーリーを載せています。

In dreams begin the responsibilities(夢の中で責任がはじまる)

だんだんと寒くなってきましたね。

これから冬を迎えるわけで、今年も残り僅かです。

さて今年(2017年)はどんな1年だったでしょうか?

目標通りに上手くいった人、ちょっと失敗した人、あるいはまずまずだった人、厄年でツイテなかった人などそれぞれ事情が違うでしょう。

個人的な話だと、今年1年は特に我慢の年だったと実感しています。

ただまだ終わったわけじゃないので、最後まで全力で頑張りたいと思います。

このように1年を振り返ってをテーマにしたブログも年末辺りに書くつもりなので、今回はスルーでお願いします。

 

ところで皆さんには夢がありますか?

ぼくはでっかい夢があります。

たぶん多くの人は笑ってバカにすると思います。

でもいたって真面目で本気で取り組んでいます。

夢が絶対に必要というわけじゃありませんが個人的にはあったほうがいいと思ってます。

夢のサイズが大きければ大きいほど目の前に聳え立つ『壁』がぼくたちの進路を塞ぎます。

そしてこの大きな『壁』に圧倒されて、逃げ出す人も多いはずです。

それでも中には果敢になって挑戦し、乗り越えていく人もいますよね。

このような《結果の違い》はどこから来るのでしょうか?

 

冷静になって逆の視点で考えてみると、夢がなければこのような『壁』はないわけですよね。

夢があったからこそ大きな壁に直面したということで逆説的な場面です。

だってもっと気楽になってダラダラ何も考えずに生活することも選べるわけですから。

どちらがいいかは人によると思うので任せますが、ぼくはやはりステップアップしていきたいです。

だからひょっとすると夢があるからこそ『壁』を引き寄せてるわけで、想像した時点でその「壁」を既に超えているわけです。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、明確にイメージできるた夢は絶対に、絶対に、絶対絶対、叶うと心の底から信じてます。

そうゆうわけで最終的に様々な困難や障害を乗り越えて、達成しちゃうんだと思いますよ。

だって頭でイメージができていれば後は正しい手段と努力の方に意識がナチュラルに働きますから。

 

ところで、夢を叶えるにあたってぼくの好きな言葉を紹介します。

アメリカ合衆国元大統領ニクソンの言葉です。

A man is not finished when he is defeated, he is finished when he quits.

人間負けたら終わりじゃない。

やめたら終わりだ。 

この言葉は押し潰されて、ダメになりそうなぼくの背中を押してくれます。

 

たかだか1度の失敗でくよくよするな

負けた時に、たとえ全てが0になって何もかも終わるわけじゃない

逆に困難な時にこそ、どうやって向き合うかが一番重要なんだ

答えは見えてるだろ?

そうだ、もう1度起き上がってチャレンジすればいいじゃないか

 

そして、本当の「失敗」はチャレンジすることをやめた時にくると教えてくれます。

そこで改めてよく考えてみると、成功者の言葉には例外なくこのような趣旨が含まれているように思います。

発明家のエジソンだって実験のほとんどが「失敗」だったという話もわりと有名ですよね。

それでも《途中で絶対に諦めず、続けた》からこそ成功したわけです。

そう考えると、夢が叶わないのはこちらから逃げてるからじゃないですかね。

それじゃきっといつまで経っても上手くいきませんよね。

夢は逃げないでそこにあるに、逃げてるのはいつだってぼくたちの方からなんです。

ふと夢のカラクリはこの点にあるんじゃないかなと思いました。

信じるか信じないかはアナタ次第(It is up to you)ですが、これこそ勝利の法則だと確信しています。

最後に有名な言葉の1つですが、

In dreams begin the responsibilities(夢の中で責任がはじまる)

想像力がないところに責任は生じないわけです。

この文脈で夢から生まれた責任は何でしょうか?

答えは言わなくてもわかると思います。

          ◇           ◇          ◇

ところで、パソコンにステッカーを貼ってみました。

ちょっとだけイメチェンして、遊び心が溢れたPCに様変わりです。

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これからもよく動いてくれると嬉しいな。

お読みいただきまして、ありがとうございました。